阪神ジュベナイルフィリーズ‎2013 出走馬~競馬予想サイトの口コミや情報を分析しての検証中。

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阪神ジュベナイルフィリーズ‎2013 出走馬

2013-11-25


阪神JFが行われるコースは、
阪神外回り芝1600m。

2歳女王決定戦。
2歳牝馬にとって、阪神の外回りコースは、タフなコースです。
坂もあり、直線も長い。
1600mという距離以上にスタミナも必要です。

春の桜花賞と同じコースとなるため、桜花賞にも直結するレースと言えます。

牝馬のクラシック路線としては、非常に重要なレースです。

阪神JF(G1)→チューリップ賞(G3・桜花賞トライアル)→桜花賞。

これが、牝馬クラシックの王道のローテーションとなりますが、すべて阪神の外回り1600mで行われます。

過去の名牝
ウオッカブエナビスタアパパネも、このレースを制しました。

能力のある馬が勝つコースで、紛れにくいコースです。


今年の2歳牝馬は、かなりハイレベルな世代です。
強い馬がたくさんいます。
ここまでのハイレベルな年は、なかなかありません。

当然、阪神JFにも、評判の高い良血馬が出走を予定しております。

今夏の新潟2歳S[G3]で衝撃の末脚を魅せた、【ハープスター】(ディープインパクト産駒)が最有力候補です。
が、休み明けですから、万全かどうかは、2歳戦ですし、走ってみないとわかりません。
歴史的名牝となりうる可能性を秘めた馬ですから、楽しみです。


他には、
レーヴデトワール】も出走登録しています。
姉の“レーヴディソール”は、2010年にこのレースを衝撃の強さで制しました。
中1週で、前走の白菊賞では、マイナス12kgの馬体重での出走でしたから、馬体がキープできるかどうかが鍵となりますが、能力は相当です。


デビュー3連勝中の【ホウライアキコ】も魅力的です。
前走のデイリー杯2歳Sでは牡馬を相手にレコード勝ち。
ハイペースのレースにも関わらず、先行して勝ちました。
ここで倒した相手は、なかなか強い馬たちでしたから、現段階では、この馬もトップ評価でいいと思います。


関東馬の代表格は【マーブルカテドラル】です。
マイルでは、やっぱりダイワメジャー産駒は安定して強いです。
前走のアルテミスS(2歳牝馬重賞・東京マイル)も勝っていますし、前々走の芙蓉S(2歳オープン・中山マイル)も牡馬相手に勝利。
東京でも中山でも強い競馬をしています。
関西への輸送となりますが、初めての舞台でも問題はなさそうです。
新潟2歳Sで5着でしたから、当時からどのくらい成長したのか、「ハープスターへのリベンジ」となります。


抽選対象ですが、
ヴィンテージローズ】も注目が必要です。ローズ一族と言われる良血一家の馬です。
姉には、“ローズバド”がいます。
朝日杯FSとJCを制し、日本ダービーで2着の実績馬ローズキングダムの母です。
新馬戦からの直行ですが、新馬戦は、同じ阪神外回り1600mでした。
内容もなかなか強い内容でしたから、抽選が通れば楽しみな1頭です。


阪神JFに、これだけの良血馬が集まることは稀かもしれません。
牝馬全体のレベルとしては、近年稀に見る超ハイレベル世代です。

この中から、来年の凱旋門賞へ挑戦する馬が現れるかもしれません。


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