阪神JF2013を総括~競馬予想サイトの口コミや情報を分析しての検証中。

最新更新日:2018年01月22日に更新しました!
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阪神JF2013を総括

2013-12-09

2011年に誕生した最強牝馬世代。
たった5cmのハナ差で、
2歳女王に輝いたのは、
レッドリーヴェル

5番人気で単勝オッズが1460円

オルフェーヴルやゴールドシップと同じ、ステイゴールド産駒
ただステイゴールド産駒の牝馬で、ここまで強い馬は、この馬が初めてかもしれません。

2番人気だったホウライアキコは、外枠もだけでなく直線の坂も影響したように見えました。


レース前は、“ハープスター”が歴史的名牝というマスコミの煽りがありました。
内容としては、
追い込んで来て、ゴール板のところで“たった5cm”届かなかっただけなので、もちろん強い。



ただこの世代は、全体のレベルが相当高い。ハープスターだけが強いわけじゃない。
ハープスターといえども、完璧なレースができなければ、今回のようにG1は勝てません。



マイル以上の距離の新馬戦で、
ラスト1ハロンもしくはラストの2ハロン目、ここのラップを、10秒台の脚を使って勝ってる馬というのは、 G1を勝てる G1で勝負になる能力の持ち主と判断して良いです。

今回その条件に該当していた馬が、
1着のレッドリヴェールと、
3着だったフォーエバーモア

圧倒的一番人気のハープスターが負けてしまい、
あれ?って印象がとても強い結果に思えますが、
実は、能力通りに結果が出たレースでした

勝ったレッドリヴェールは、札幌2歳Sで、不良馬場にも関わらず、牡馬を倒した馬。
馬場状態が悪く、タイムが遅いため、参考にならないレースだったという見方が多かったようですが、

そもそも馬場が悪ければ、パワーのある牡馬の方が有利です。
馬体も小さな馬です。

そんな馬場状態の悪いレースで牡馬をぶっちぎったわけですから、そこはすごく評価すべき点。

デビュー戦のパフォーマンスは、世代トップレベルの評価をしていい内容だったと思います。

ただ阪神JFのレースに向けて、カイバの食いが悪かったようで、調教の動きもそんなにいい内容ではありませんでした。
レース当日の馬体重は、前走比マイナス8kgとさらに減らしていました。

それが最後は根性で粘ったわけですから、ハープスターの33秒台の末脚もさすがでしたが、
レッドリヴェールの強さも評価した方が良いです。

馬体減りしながら、デビュー3連勝。
新馬戦のパフォーマンスは世代でトップ評価しても良く、
牡馬相手に重賞を制し、ハイレベルな世代の最初のG1を勝ったわけですから、レッドリヴェールも怪物に値します。

ただ馬体減りに関しては、これからとても課題です。
この馬体では、桜花賞は戦えませんから、これから馬体を戻すのに大変苦労すると思います。

このレースの上位3頭は、間違いなく世代でトップクラスです。

そして、ここに割って入れそうな馬。
今回このレースには参加していない期待の馬がいます。


ブエナビスタ・ジョワドヴィーヴルの妹の【サングレアル】です。


新馬戦の内容で能力のある馬かどうかは、だいたいわかりますが、
この世代の新馬戦の内容としてのトップ評価は、
【レッドリヴェール】
【サングレアル】
この2頭です。

どちらも桜花賞と同じ、阪神1600mでデビューした馬です。

桜花賞に向けて、要注目です。
【ハープスター】は、世代で飛び抜けてるわけではありません。
ですが、もちろん世代トップレベルであることは間違いないでしょう。


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