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最新更新日:2018年01月22日に更新しました!
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ジャパンカップダートの歴史

2011-11-23


最後のジャパンカップダートを制する馬は、いったい誰だ!?

ジャパンカップダート」という名のレースは、今年2013年で最後となります。

来年からは、「チャンピオンズC」というレース名に生まれ変わり、中京競馬場での開催となります。

ジャパンカップダートの歴史を振り返ります。

ジャパンカップダート【G1】というレースが誕生したのは、2000年でした。
2000年~2007年までは、東京競馬場のダート2100m(左回り)で開催されていました。
(2002年は、改修工事のため中山開催)

2008年~2013年は、阪神競馬場のダート1800m(右回り)での開催。

【ジャパンカップダート】という名前ですから、外国馬を招待するための国際レースです。

しかしながら、ヨーロッパには基本的にダートのレースは存在しません。
ヨーロッパは《芝》のレースばかりです。
逆に、アメリカ競馬は《ダート》が中心です。

ダートの国際レースということは、
基本的には、日本の馬vsアメリカの馬ということになります。

しかしながら、実はアメリカの競馬場は、ほとんどが左回りのコースです。

ジャパンカップダートの開催当初は、東京開催で左回りでしたから、外国の馬も挑戦していました。

しかしながら、なぜか・・・、2008年から、阪神競馬場開催に変わりました。
左回りのレースが右回りのレースとなってしまいました。

普段、左回りばかり走っている馬が、右回りのコースをスムーズに走ることは至難の業です。

アメリカの馬は右回りは走れない
とよく言われていましたが、当然です。コーナーで膨らんでしまいます。
外国の馬が、好走できるわけがないのです。

阪神開催に変わり、外国馬が参戦して来ない矛盾ばかりの国際レースとなっていました。

そしてようやく、ジャパンカップダートというレースは今年を最後に閉幕する経緯となったわけです。

来年から生まれ変わる【チャンピオンズC】は、左回りの中京競馬場での開催に変わりますから、再び、外国の馬が挑戦してくることになれば、面白いレースに生まれ変わるかもしれません。


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