ジャパンカップダート2013 回顧~競馬予想サイトの口コミや情報を分析しての検証中。

最新更新日:2018年01月21日に更新しました!
競馬予想サイトを徹底比較。『優良競馬予想サイト』と『悪質競馬予想サイト』を口コミを元に徹底調査しました。
現在の競馬予想サイト数:1091 現在頂いた口コミの数:43444

比較競馬BLOG

ジャパンカップダート2013 回顧

2013-12-03


最後のジャパンカップダート、
覇者はベルシャザール!!!


オルフェーヴル世代の馬です。
2011年の日本ダービーで3着。

皐月賞では、前走で減らした馬体が戻らず、3番人気も結果は11着。
(この皐月賞、オルフェーヴルは4番人気でした)

菊花賞にも出走していました。
(喉なりで好走できず菊花賞は17着)

皐月賞前までは、オルフェーヴルよりも評価が高かった素質馬。
当時のクラシックの主役候補でした。
安藤勝己騎手やルメール騎手が乗っていました。

よく覚えています。
皐月賞では、本命にしていましたから
ダービーでは人気を落としていましたが、馬体回復と道悪馬場で、ダービーで巻き返せると判断したのを覚えています。

しかし芝のG1では、
オルフェーヴルという化け物が覚醒してしまい、念願は叶わず。

喉なりや骨折を乗り越えて、
大きな馬体を生かし、ダート路線へと方向転換。
すると、ダートでは、5戦3勝、2着1回、3着1回と好走。
そこから一気に、 JCダート(G1)を制しました


キングカメハメハ産駒の馬です。
芝のレースでは、ディープインパクト産駒に主役を奪われていますが、
ダート路線では、キングカメハメハ産駒が圧倒的に強いですね。
パワーがあります。

オルフェーヴル世代』凄いですね。
有馬記念がラストランとなるオルフェーヴルに贈る同世代の大活躍。

今年のマイルCSを勝ったトーセンラーもオルフェーヴルとクラシックを闘った戦友。
そして、JCダートを制したベルシャザール。

ウインバリアシオンは、
屈腱炎を乗り越えて、土曜日の金鯱賞で復帰し、能力の高さを示し、追い込んで3着。

同世代の奮闘。
これが有馬記念へのラストランへと繋がります

話をJCダートに戻しますが、
2着だった“ワンダーアキュート”。
今年のJCダートでは、武豊が騎乗していました。

凄い脚で、ベルシャザールに迫るも、クビ差の2着。
最後はどうしてもパンチ力が足りず勝ち切れませんが、
JCダートで、3年連続の2着。
立派な馬だと思います。



今年のG1での武豊の存在感はさすがですね。華があります。

3着は、圧倒的1番人気だった“ホッコータルマエ
ペースが緩く、最後は瞬発力勝負となってしまい、3着に敗れました。

向かない展開で、それでも3着に残せるわけですから、能力は確かです。

単勝オッズが1倍台というのは異常でしたが・・・・。


4着だった、福永祐一ジョッキー騎乗の“ブライトライン”。
上手く乗っていましたが、やっぱりG1となると、1800mは少し距離が長いですね。
1600mなら・・・!と思わせる馬ですから、2月のフェブラリーSで期待したいです。
この馬は、2012年の日本ダービーに出走していました。
素質は確かですね。


2番人気だった、ローマンレジェンド。
包まれるのは良くない馬かもしれません。
外に回った方が能力が出せそうです。

フェブラリーSでの再戦が楽しみなメンバーですが、ベルシャザールの強さは、間違いなく本物です。
ダートでは、めちゃくちゃ強いです。


個人的には、“ゴールドシップ”がダート路線に転向したら、一時代を築けると思っているんですが・・・
画像をクリックすると拡大画像を別ウィンドウに表示



→BLOG記事一覧へ戻る。



新着ブログ一覧

愛馬の応援に行ってきました

2018年の競馬も2週目となりました。 1週目の三日間開催は愛馬未勝利に終わりましたが、 今週こそはの思いで中京競馬場へ向かいました。 中京競馬場といえば、現在はUMAJOスポットとなっ

NEW2018年新年あけましておめでとうございます。

新しい一年が始まりました。 今年は以下の目標へ向けて頑張ってまいります。 ☆2018目標1 一つでも多くの的中を獲る! その一環として競馬サイトの検証をしていきます。 そして的中する

有馬記念2015 宝くじよりも有馬記念?

第60回グランプリ有馬記念は大波乱の予感!? 【ラブリーデイ】は蹄に不安あり! 【ゴールドシップ】のラストラン! JC馬【ショウナンパンドラ】体調不良で出

朝日杯FS2014 回顧

ダノンプラチナが2歳王者に!! マイルG1に、ディープ産駒の敵はいなかった。圧巻の瞬発力。 2週連続で、「同じものを見ているのか!?」と錯覚するような走り。 唯一のディープ産駒が、2

朝日杯FS2015 ユタカさんごめんなさい

武豊のJRA・GI完全制覇の夢が、一瞬にして散った。 絶好の抜け出しでエアスピネルの大楽勝と思わせる展開となったのはほんの束の間。 最後方から、迫り来る漆黒の馬体。 こいつは怪物の兄エピファ

アクセスランキング

↑ PAGE TOP