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ジャパンカップダート2013 回顧

2013-12-03


最後のジャパンカップダート、
覇者はベルシャザール!!!


オルフェーヴル世代の馬です。
2011年の日本ダービーで3着。

皐月賞では、前走で減らした馬体が戻らず、3番人気も結果は11着。
(この皐月賞、オルフェーヴルは4番人気でした)

菊花賞にも出走していました。
(喉なりで好走できず菊花賞は17着)

皐月賞前までは、オルフェーヴルよりも評価が高かった素質馬。
当時のクラシックの主役候補でした。
安藤勝己騎手やルメール騎手が乗っていました。

よく覚えています。
皐月賞では、本命にしていましたから
ダービーでは人気を落としていましたが、馬体回復と道悪馬場で、ダービーで巻き返せると判断したのを覚えています。

しかし芝のG1では、
オルフェーヴルという化け物が覚醒してしまい、念願は叶わず。

喉なりや骨折を乗り越えて、
大きな馬体を生かし、ダート路線へと方向転換。
すると、ダートでは、5戦3勝、2着1回、3着1回と好走。
そこから一気に、 JCダート(G1)を制しました


キングカメハメハ産駒の馬です。
芝のレースでは、ディープインパクト産駒に主役を奪われていますが、
ダート路線では、キングカメハメハ産駒が圧倒的に強いですね。
パワーがあります。

オルフェーヴル世代』凄いですね。
有馬記念がラストランとなるオルフェーヴルに贈る同世代の大活躍。

今年のマイルCSを勝ったトーセンラーもオルフェーヴルとクラシックを闘った戦友。
そして、JCダートを制したベルシャザール。

ウインバリアシオンは、
屈腱炎を乗り越えて、土曜日の金鯱賞で復帰し、能力の高さを示し、追い込んで3着。

同世代の奮闘。
これが有馬記念へのラストランへと繋がります

話をJCダートに戻しますが、
2着だった“ワンダーアキュート”。
今年のJCダートでは、武豊が騎乗していました。

凄い脚で、ベルシャザールに迫るも、クビ差の2着。
最後はどうしてもパンチ力が足りず勝ち切れませんが、
JCダートで、3年連続の2着。
立派な馬だと思います。



今年のG1での武豊の存在感はさすがですね。華があります。

3着は、圧倒的1番人気だった“ホッコータルマエ
ペースが緩く、最後は瞬発力勝負となってしまい、3着に敗れました。

向かない展開で、それでも3着に残せるわけですから、能力は確かです。

単勝オッズが1倍台というのは異常でしたが・・・・。


4着だった、福永祐一ジョッキー騎乗の“ブライトライン”。
上手く乗っていましたが、やっぱりG1となると、1800mは少し距離が長いですね。
1600mなら・・・!と思わせる馬ですから、2月のフェブラリーSで期待したいです。
この馬は、2012年の日本ダービーに出走していました。
素質は確かですね。


2番人気だった、ローマンレジェンド。
包まれるのは良くない馬かもしれません。
外に回った方が能力が出せそうです。

フェブラリーSでの再戦が楽しみなメンバーですが、ベルシャザールの強さは、間違いなく本物です。
ダートでは、めちゃくちゃ強いです。


個人的には、“ゴールドシップ”がダート路線に転向したら、一時代を築けると思っているんですが・・・
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毎週馬券に悪戦苦闘し、一口馬主として出資している愛馬の走りに一喜一憂している根っからの競馬好き。

当ブログでは馬券的中のヒントや愛馬観戦記を通じて
読者の皆様に競馬の楽しさを伝えて行こうと思います。

比較競馬管理人
桝井 千暁

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