ジャパンカップ2013 過去の歴史~競馬予想サイトの口コミや情報を分析しての検証中。

最新更新日:2018年01月21日に更新しました!
競馬予想サイトを徹底比較。『優良競馬予想サイト』と『悪質競馬予想サイト』を口コミを元に徹底調査しました。
現在の競馬予想サイト数:1091 現在頂いた口コミの数:43444

比較競馬BLOG

ジャパンカップ2013 過去の歴史

2013-11-19


2013年のジャパンカップ (GⅠ)は、
11月24日(日)に行われます。
画像をクリックすると拡大画像を別ウィンドウに表示

日本のG1の中で最も賞金の高いレースです。
1着賞金は、2億5千万円。

コースは東京競馬場。
芝2400mで行われます。

【東京優駿(日本ダービー)】【優駿牝馬(オークス)】と同じコースです。

東京競馬場の2400mのコースは、基本的に枠の有利不利は、あまりありません。
力通りに決まりやすい、紛れのないコースです。

過去の歴史をご覧ください。

昨年2012年は、“オルフェーヴル (2011年ダービー馬)”との壮絶な叩き合いの末、3歳牝馬だった【ジェンティルドンナ (2012年オークス馬)】が優勝しました。
画像をクリックすると拡大画像を別ウィンドウに表示


2011年も牝馬の【ブエナビスタ (2009年オークス馬)】が、その年の天皇賞馬“トーセンジョーダン”との叩き合いを制しました。


2010年は、“ブエナビスタ”が1着入線果たすも、2着入線のローズキングダムに対して斜行をしたとして、降着となり、3歳馬の【ローズキングダム (2010年ダービー2着)】がジャパンカップ優勝馬となりました。


2009年は、牝馬の【ウオッカ (2007年ダービー馬)】が優勝。


2008年は、アルゼンチン共和国杯(G2)を勝って、G1初挑戦の【スクリーンヒーロー】が勝ちました。
2着は、“ディープスカイ”(2008年のダービー馬)。
3着が“ウオッカ”が(2007年ダービー馬)でした。

2006年は、【ディープインパクト (2005年のダービー馬)】が優勝。

2005年は、外国馬【アルカセット】が勝ちましたが、2着だった馬は【ハーツクライ(2004年ダービー2着)】

2004年は、【ゼンノロブロイ (2003年ダービー2着)】が優勝。

2003年は、【タップダンスシチー (ダービー未出走)】が逃げて優勝しましたが、2着には“ザッツザプレンティ”(2003年ダービー3着)。

2002年は、東京競馬場改修工事により中山競馬場での開催でした。

2001年は【ジャングルポケット (2001年ダービー馬)】が優勝。

2000年は【テイエムオペラオー (1999年ダービー3着)】が優勝。

1999年は、【スペシャルウィーク (1998年ダービー馬)】が優勝。

1998年は【エルコンドルパサー (外国産馬のため当時はダービー出走権なし)】が優勝。
2着が“エアグルーヴ”(96年オークス馬)でした。
エルコンドルパサーは、後の99年の凱旋門賞で2着となりました。
おそらく日本ダービーの出走権があれば、ダービー馬になってた可能性が高いと思います。



ジャパンカップ』というレースは、
ダービー馬やダービー好走馬、オークス馬が、いかに強いレースであるかがわかるはずです。
《東京競馬場芝2400m》というコースは、そういうコースです。

強い馬が強い競馬をして勝つレース。
歴史的名馬と言われる馬は、だいたいの馬が、このジャパンカップに挑戦し、優勝または2着となっています。


日本のホースマンの夢は、
「日本ダービーを勝つこと」です。
画像をクリックすると拡大画像を別ウィンドウに表示


「日本ダービー」と同じコースですから、ジャパンカップというレースの魅力は、その点からもよくわかります。



→BLOG記事一覧へ戻る。



新着ブログ一覧

愛馬の応援に行ってきました

2018年の競馬も2週目となりました。 1週目の三日間開催は愛馬未勝利に終わりましたが、 今週こそはの思いで中京競馬場へ向かいました。 中京競馬場といえば、現在はUMAJOスポットとなっ

NEW2018年新年あけましておめでとうございます。

新しい一年が始まりました。 今年は以下の目標へ向けて頑張ってまいります。 ☆2018目標1 一つでも多くの的中を獲る! その一環として競馬サイトの検証をしていきます。 そして的中する

有馬記念2015 宝くじよりも有馬記念?

第60回グランプリ有馬記念は大波乱の予感!? 【ラブリーデイ】は蹄に不安あり! 【ゴールドシップ】のラストラン! JC馬【ショウナンパンドラ】体調不良で出

朝日杯FS2014 回顧

ダノンプラチナが2歳王者に!! マイルG1に、ディープ産駒の敵はいなかった。圧巻の瞬発力。 2週連続で、「同じものを見ているのか!?」と錯覚するような走り。 唯一のディープ産駒が、2

朝日杯FS2015 ユタカさんごめんなさい

武豊のJRA・GI完全制覇の夢が、一瞬にして散った。 絶好の抜け出しでエアスピネルの大楽勝と思わせる展開となったのはほんの束の間。 最後方から、迫り来る漆黒の馬体。 こいつは怪物の兄エピファ

アクセスランキング

↑ PAGE TOP