日本ダービー2014 ダービーまで後1カ月~競馬予想サイトの口コミや情報を分析しての検証中。

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日本ダービー2014 ダービーまで後1カ月

2014-05-09


皐月賞桜花賞を終え、いよいよ日本ダービーまで1ヶ月を切りました。

皐月賞を制したのは、共同通信杯から直行したイスラボニータ

東京コースで好走しており、得意な舞台だけに、やはりダービーでも有力候補と見るべきだろう。

「距離もギリギリ大丈夫か?」といった印象で、3歳の春の時点なら完成度で2400mなら十分にこなせるはず。

ただ、皐月賞と日本ダービーの2冠は!?と言われると・・・何かが足りない印象も受ける。

弥生賞、皐月賞を見る限り、
まずは弥生賞1着、皐月賞2着のトゥザワールドも、またダービーでは主役候補として見なければいけないのだろうが、完成度が高く堂々としてることからも崩れることは、確かに考えにくい。

だが、「G1で勝ち切るには、パンチ力が少し足りないかな?」といった印象の馬。

ならば、弥生賞で仕掛けが遅れながらも、トゥザワールドに僅差に迫り、
皐月賞では最後方からの競馬をし、大外を回して、1頭だけ違う脚色で追い込んで来た【ワンアンドオンリー】こそが、日本ダービーに向けては上昇度が一番見込めるのでは?と思わせた。

もともと皐月賞は狙っておらず日本ダービーが目標のようだし、中山2000mのコースにも関わらず、極端な競馬をしたのは、やはり照準が日本ダービーなんだろうと思わせた。



そして、皐月賞は惨敗したが巻き返しを期待したいのが【トーセンスターダム

こちらも日本ダービーを照準みローテーションを組んでおり、皐月賞はメイチには仕上げていなかったように映った。緩かったというか。
まだビシビシ鍛えてはいないなといった馬体だった。

皐月賞後に短期放牧に出ているが、
放牧とは言え十分なトレーニング環境を整えている施設だけに、日本ダービー巻き返しに向けて相当鍛えて挑んでくるはず。

コースが広くなる分、馬場が良くなる分、東京へのコース替わりは魅力。

皐月賞惨敗で人気は落とすだろうが見限るのはまだ早い

日本ダービーは世代の頂点を決めるレースだが、今年はここに1頭、とても面白い馬が、参戦する。



それが、牝馬の【レッドリヴェール

桜花賞では、ハープスターに僅差の2着。
レッドリヴェール自身、「桜花賞は完璧なレースだった」「相当強い競馬をした」・・・にも関わらず、ハープスターに差されてしまった。
衝撃としか言いようがない。
着差は僅差だったとは言え戦う相手としては絶望的とも言える。

そのハープスターは、オークスに参戦する。
ハープスターと対決するよりも、日本ダービーへ挑んだ方がたしかにクラシック獲りという意味ではチャンスがあるかもしれない。

今年の3歳世代は、牝馬全体のレベルがやっぱり高い。

間隔を空けた方がいいだけに、オークスよりもさらに1週分空けることのできる日本ダービーの方が、ローテーションとしてもイイ。

そして戸崎騎手から、福永祐一に乗り替わり。
過去2年、ワールドエース、エピファネイアという有力馬で日本ダービーに挑んだものの、ダービージョッキーにはなれなかった。

元フジテレビの女子アナ、松尾翠と結婚し子どもが産まれついに今年の日本ダービーで覚醒するか?

昨秋には、エピファネイアで、ようやく牡馬クラシックを勝ち、翌週の天皇賞(秋)も制した。

今年の春には、ジャスタウエイで、ドバイの世界的レースを圧勝。

もしかすると、今年はウオッカ以来牝馬が日本ダービーを制するかもしれない

日本ダービーの翌週の安田記念にジャスタウエイで参戦するだけに、
昨秋に見せた2週連続G1制覇を、福永祐一ジョッキーが今春にまた見せるかもしれない。

ワンアンドオンリーの橋口調教師も、定年がもうすぐということで、日本ダービーへの意気込みはとてつもない執念がありそう。

福永騎手の夢か!?
橋口調教師の夢か!?

悲願の初の日本ダービー制覇へ向けての意地のぶつかり合い。

そして幼馴染の絆。
武豊騎手と池江泰寿調教師が中学生の頃に交わした、
一緒に日本ダービーを勝とうな」という約束。
初めてタッグを組んで日本ダービーへ挑む。
競馬少年の2人が小さい頃に描いた夢。

そして、今年の皐月賞、天皇賞を制し、過去には凱旋門賞で2度も2着という実績のある蛯名騎手

武豊と同期だが、まだ日本ダービーを制したことがなく今年は皐月賞馬で挑む。
蛯名騎手の日本ダービーへ賭ける想いも大きなものがある。

今年の日本ダービーは、どんなストーリーが生まれるか。

日本ダービーも目が離せない。
「過去にこれだけの日本ダービーを勝つのにふさわしい馬が、一同に会したことがあるだろうか?」

ダービーは、ダービー馬にふさわしい馬が勝つレース。

「これほどまでに熾烈なダービーが過去にあっただろうか」



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