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最新更新日:2018年07月23日に更新しました!
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菊花賞2013

2013-10-18

凱旋門賞は、日本馬は悔しい結果に終わってしまいました。
世界の壁は高いですが、日本の馬は世界に通用することも証明できました。
挑戦あるのみ!

日本の競馬も秋になり、一層盛り上がってきました。
先週行われた秋華賞

優勝したのは、武幸四郎騎乗のオークス馬“メイショウマンボ”。

2着は、武豊騎乗の“スマートレイアー”。重賞初挑戦で、G1で2着。

なんと武兄弟のワンツーフィニッシュ。華があります。


そして、今週行われるレースが、クラシックの最後の1冠。
京都芝3000mの舞台で行われる【菊花賞】です。

もっとも強い馬が勝つと言われるレースです。

3冠馬も、この厳しい3000mを最後に勝たなければ、3冠馬にはなれません。
能力はあっても勝ちきれなかった馬も、クラシックの最後のチャンスとなる舞台です。
デビューが遅れた馬。
素質はあっても成長が遅かった馬。
そんな馬も、最後はここが大きなチャンスとなります


“オルフェーヴル”も、“ディープインパクト”も、この菊花賞を勝って、栄光の3冠馬となりました。

コースは、京都外回りで、スタートした直後に下り坂のコーナーのため、馬が我慢できずに行ってしまう難しいコースです。
あのディープインパクトもそうでした。

皐月賞、日本ダービーを勝って、3冠へ王手をかけ、菊花賞に挑み、壁に跳ね返された馬もいました。
“ネオユニヴァース”やメイショウサムソンが、まさに3冠達成の王手をかけたものの菊花賞の壁に阻まれてきました

そして今年は、
皐月賞2着、日本ダービー2着。
あと1歩のところで、G1を獲れなかった馬が、最後の1冠に全てをかけて、人馬一体で挑みます。

その馬が、'' エピファネイア "です。

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今年の3歳世代の主役は、日本ダービーを勝って、凱旋門賞に挑んだ“キズナ”だけではありません。

持ってる能力は、キズナ以上かもしれません。
積んでるエンジンは、超大物。
しかし春の段階では、ボディーが、エンジンのパワーには追いついていませんでした。

心肺機能は、超強力。
一夏を越し、ようやくボディーも、精神面も成長してきました。


デビューしてから、日本ダービーまで一度も折り合うことがなかった。
レース前にエキサイトしてしまい、発汗も凄かった。
それでも、バテない。
一生懸命でした。
それでもG1には届かなかった。

折り合うことができず、前の馬に追突してしまう。そして躓く。
それでも、あと1歩のところまで、一生懸命走る馬
それが“エピファネイア”です。
折り合わずに、ここまで強い馬は、過去にあまり見たことがありません。

この馬がスムーズだったら、キズナは、日本ダービーを勝てなかったかもしれません。

持ってるポテンシャルは、間違いなく世代ナンバーワン!

そして、母は、衝撃の強さだった“シーザリオ”。
日本のオークスだけでなく、アメリカのオークスも制しました。

しかし怪我で引退し、繁殖牝馬に。
母シーザリオで、日米オークスを制したジョッキーは、福永祐一です。

そして、息子のエピファネイアに騎乗するのが、その“ 福永祐一 ”です。

日本のトップジョッキーですが、牡馬でクラシックを勝ったことがありません。牝馬では何度も大きいレースを勝っていますが、牡馬では勝てていない。


日本ダービーを負けた時のコメントは、
1周、ずっと掛かりっぱなしだった。馬の力は足りていた。自分が足りなかった。」といって、とても悔しがっていました。

菊花賞の前哨戦の神戸新聞杯では、見事に折り合い完璧なレースをみせてくれました。
福永祐一は、
やっと乗りこなすことができた。メチャメチャ嬉しい」と本当に満足そうでした。

ここで菊花賞を勝てなければ、自分にはもう強い馬の騎乗チャンスはない。
そんな想いで、悲願のクラシック制覇へ挑みます。

馬と人が、折り合えるかどうか。
折り合いさえ完璧ならば、同世代に敵はなし。
キズナにさえ負けないかもしれません。

そんな人馬一体の挑戦に注目しましょう。



毎週馬券に悪戦苦闘し、一口馬主として出資している愛馬の走りに一喜一憂している根っからの競馬好き。

当ブログでは馬券的中のヒントや愛馬観戦記を通じて
読者の皆様に競馬の楽しさを伝えて行こうと思います。

比較競馬管理人
桝井 千暁

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