凱旋門賞2013への道~競馬予想サイトの口コミや情報を分析しての検証中。

最新更新日:2018年01月21日に更新しました!
競馬予想サイトを徹底比較。『優良競馬予想サイト』と『悪質競馬予想サイト』を口コミを元に徹底調査しました。
現在の競馬予想サイト数:1091 現在頂いた口コミの数:43444

比較競馬BLOG

凱旋門賞2013への道

2013-10-03


日本競馬の歴史的快挙の瞬間を見るために、これから現地パリへ行ってきます。


本当にワクワクしてきます。

1920年に創設された世界最高峰のレース。
それが凱旋門賞。

日本の馬が初めて挑んだのが43年前。
これまでたくさんの日本の馬が、何度も跳ね返されてきた、高い壁。

日本馬の過去最高は、2着。
エルコンドルパサー、ナカヤマフェスタ、そして昨年のオルフェーヴル

日本競馬界にとっては、今年こそ!
の思いが強い。
そして今年挑む、キズナとオルフェーヴルの2頭は、本当に期待していいと思います。

去年の凱旋門賞は、少し凱旋門賞としては、レベルが落ちます。
有力馬が、回避しましたから。


それに比べると、今年のメンバーは、近年稀にみるハイレベルなメンバーが揃いました。

そんな年の凱旋門賞で、日本の馬が有力視されているというのは、本当に誇りです。

今年は、3歳では、
パリ大賞典を勝った、フリントシャー
英ダービー馬の、ルーラーオブザワールド
仏ダービー馬の、アンテロ
そして、日本ダービー馬、“キズナ
英仏日の、3カ国のダービー馬が顔を揃えました。

そして3歳牝馬で最軽量54.5kgで出走できる、仏オークス馬のトレヴ
4戦無敗のフランスの最強牝馬です。瞬発力、間を割ってくる根性は驚異です。

そして古馬では、今年のキングジョージを驚異的なレコードタイムで圧勝した、
独の怪物、ノヴェリスト
昨年10月から負けなしの重賞5連勝中。


そして昨年の凱旋門賞で、直線入口で、馬なりのまま他馬を突き放し、
世界を驚愕させた日本のオルフェーヴル

日本の馬に注目すると、キズナは前哨戦のニエユ賞で、
状態はあまり良くなかったにも関わらず、世界の有力な同世代たちをまとめて倒しました。

手応えにも余裕があったようですし、本番でも大いに期待できます。
いまいちな状態でも、勝ってしまったので、本当にビックリです。
本番に向けて前哨戦から中2週で、びっしり3本、追えてます。
本当に状態が良い証。

そして、最終追い切り。
武豊が跨り、びっしり追い切られました。
後ろ脚の筋力がとても素晴らしいです。
ロンシャンの最後の直線は、平坦です。
後ろ脚の蹴る力が魅力のキズナにとっては、エンジンがかかってギアが入った時に直線が長く坂がないというのは一番魅力的なコースです。

後ろ脚の蹴る力で、どんどん加速していけますから。
そして毛ヅヤの良さにも、惚れ惚れしてしまいました。
本番は文句なしの状態で挑めるのではないでしょうか。

オルフェーヴルも、状態は良さそうですね。追い切りの動きも素晴らしい。
ただ前哨戦は、本番に繋がるような内容ではなかったので、半信半疑です。
内から抜けて、鞭を叩くことなく完勝。
圧巻でしたが、相手が相手なだけに。
ここで闘った相手は、キングジョージで、ノヴェリストに相手にすらならなかった相手です。
レベルとしては、2つくらい落ちると言ってもいいでしょう。

そう考えると、あの相手であれば、あのパフォーマンスくらいでないと、凱旋門賞では、話になりません。

そして、オルフェーヴルの武器は一瞬の加速です。
ヨーロッパの競馬では、珍しいです。
そして、これまで大事なところで、何かしらミスをしてきた馬です。
前哨戦は完璧と言われておりますが、
昨年もそうですが、これまでも何度も見せてきた悪癖。
直線で内にささってしまう馬です。

前哨戦のフォア賞では、内から抜けてましたから、内にささる心配は、いらなかった。
だからこそ、半信半疑です。
外を回す展開になった場合、内にささらずに走れるのか?
この課題は実は解決できてるかどうか、誰もわかりません。

本番は、フォア賞みたいな位置では競馬はさせてもらえないでしょうし、内は、まず開きません。
ましてや、日本の馬がこれだけ有力視されててマークは厳しいでしょうから、本当に課題を克服してるのかどうかは半信半疑です。

本当に克服できてるのであれば、
とてつもなく強いオルフェーヴルを見ることができる可能性もあります。

直線の長いコースよりは、直線の短いコースの方がオルフェーヴルには向いてます。
なので、やっぱりキズナの方がチャンスが大きいのではないでしょうか。


凱旋門賞は“斤量のハンデが大きく”、3歳馬有利です。今年も、そういう見方でいいと思います。

天候が良く、良馬場であれば、やっぱりフリントシャーが怖いですし、
雨で馬場が重くなるようなら、ルーラーオブザワールドが怖いです。



“後方追走で、最後は外に回して一気に追い込む”これがキズナもスタイルですが、
凱旋門賞というレースは、このスタイルでは並の馬ではまず難しいです。

それでも、キズナはその不可能を可能にできる能力があると思っています。
キズナのリズムで、最後の直線にかけて追い込んで欲しい。

理想の展開は、最後の直線に入る前のフォルスストレートで、馬なりのままで、前との差が少しずつでも縮まってくれたら、夢が見れそうです。
夢は叶うもの!

必要なのは、あとは“”!!

それでは行ってきます。 


凱旋門賞 フランスでの現地レポート凱旋門賞レース当日レポートもアップしますのでお楽しみに!!



→BLOG記事一覧へ戻る。



新着ブログ一覧

愛馬の応援に行ってきました

2018年の競馬も2週目となりました。 1週目の三日間開催は愛馬未勝利に終わりましたが、 今週こそはの思いで中京競馬場へ向かいました。 中京競馬場といえば、現在はUMAJOスポットとなっ

NEW2018年新年あけましておめでとうございます。

新しい一年が始まりました。 今年は以下の目標へ向けて頑張ってまいります。 ☆2018目標1 一つでも多くの的中を獲る! その一環として競馬サイトの検証をしていきます。 そして的中する

有馬記念2015 宝くじよりも有馬記念?

第60回グランプリ有馬記念は大波乱の予感!? 【ラブリーデイ】は蹄に不安あり! 【ゴールドシップ】のラストラン! JC馬【ショウナンパンドラ】体調不良で出

朝日杯FS2014 回顧

ダノンプラチナが2歳王者に!! マイルG1に、ディープ産駒の敵はいなかった。圧巻の瞬発力。 2週連続で、「同じものを見ているのか!?」と錯覚するような走り。 唯一のディープ産駒が、2

朝日杯FS2015 ユタカさんごめんなさい

武豊のJRA・GI完全制覇の夢が、一瞬にして散った。 絶好の抜け出しでエアスピネルの大楽勝と思わせる展開となったのはほんの束の間。 最後方から、迫り来る漆黒の馬体。 こいつは怪物の兄エピファ

アクセスランキング

↑ PAGE TOP