桜花賞2014 調教と枠順から、本番に向けて~競馬予想サイトの口コミや情報を分析しての検証中。

最新更新日:2018年01月21日に更新しました!
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桜花賞2014 調教と枠順から、本番に向けて

2014-04-13


まずは・・・、みなさん
今年の桜花賞は、運命的出会いです。

馬が人を感動させる瞬間を、お見逃しなく。
ハープスター】の伝説の序章になるかもしれない。
これが、まさに競馬ファンと歴史的スターホースとの出会いです。

ワクワクします。

追い切りも無事に終え、文句無しの動き。
阪神JFの時は、冬毛が生えており、動きもそんなよくなかった。
そして、進路の取り方も、よくなかった。にも関わらず、僅差の2着。

今回は、冬毛も抜けて、毛ヅヤも素晴らしい。
そして、デビューからのローテーションも順調。
最後の直線、外を回せば、一気に追い込んで来る衝撃の末脚。

今回は大外18番
最初から外ですから、邪魔をするものは誰もいません。

大外から、どれだけ追い込んで来るのか。
そして、鞍上の川田将雅ジョッキーも、これまで努力を重ね、ついに最高のパートナーと出逢いました。
この馬との出逢いが、トップジョッキーへと開花することは間違いありません。
阪神JFでは、進路の取り方を失敗しました。そして負けました。
しかし、あの失敗が、これからの未来い繋がる。

阪神JFの時と、まったく馬が違います。出来も雲泥の差です。

ディープインパクト産駒の桜花賞4連覇を阻むものは、現実的には、何もありません。
【ハープスター】に関しては、完璧な状態。惚れ惚れします。


枠から言うと、ベルカントが、今回は厳しいです。
これまで武豊騎手の腕で、距離ロスなく上手く乗って結果を残して来ましたが、なんと外枠17番。
これはちょっと厳しいです。

他の馬は、枠によって、特にどうこうと評価を変える必要はなさそうです。

とは言っても、追い切りの動きは、ベルカントも文句なしです。
ただ間違いなくスプリンターです。
能力があるので掲示板には入る可能性は十分ありそうですが。


4分の2の抽選を突破して、出走するのが、6番のレーヴデトワール
鞍上は福永祐一ジョッキー。


この馬の特徴は、まずは何と言っても、良血馬です。
4年前の阪神JFを制し、明け3歳のチューリップ賞も楽勝した、幻の3冠牝馬“レーヴディソール”の妹です。

レーヴデトワールは、ハープスターと厩舎は同じ松田博資厩舎。

入厩当初は、レーヴデトワールの方が期待されていました。

新馬戦は、京都のマイルを完勝。
2戦目は、折り合いを欠いてしまい、脚が溜まらず、牡馬を相手に6着。
しかし、この後の白菊賞がとても強い内容でした。
溜めれば弾けるのは間違いないです。

中1週の厳しいローテーションで挑んだ阪神JFは、惨敗。

年明けに使ったレースは、牡馬を相手にした2200mのレース。
ここでも折り合いを欠いてしまい、4着。ただ着差はわずかで、牡馬が相手だったことを考えれば、やっぱりこの馬は楽しみです。

抽選を突破した幸運と、牝馬と言えば、福永祐一。
マイルで、脚を溜めれば・・・ひそかに期待しています。


そして、もう1頭、挙げるとすれば、
チューリップ賞からの馬体の成長が著しいヌーヴォレコルトも楽しみです。
チューリップ賞2着で出走権を獲得。
あれから1ヶ月、馬体の成長が見事です。

昨年のアユサン、一昨年のジェンティルドンナも、チューリップ賞から桜花賞にかけて、馬体がはち切れんばかりに成長しました。
今年で言えば、ヌーヴォレコルトが、該当するかな・・・といった印象。

ただ、相手が今年は悪いかな。

【ハープスター】相手では、厳しいでしょう。


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