皐月賞2014 回顧~競馬予想サイトの口コミや情報を分析しての検証中。

最新更新日:2018年01月22日に更新しました!
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皐月賞2014 回顧

2014-04-22


“幻の3冠馬” フジキセキ産駒が最後の世代で、初のクラシック制覇。
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【蛯名ジョッキー】              【プレゼンターはTOKIO】


皐月賞を制したのは、【イスラボニータ
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初の右回りを克服!
前哨戦を挟まず、共同通信杯からの直行。
そして、ただただ強かった。

デビューしてから負けたのはたった1回だけ
新潟2歳Sで、あのハープスターに負けただけ。
(ということは、ハープスターの評価はさらに上がることになるが...)

逃げ馬がいないメンバー構成だったが、大方の予想通り、大外枠のウインフルブルームが逃げる展開。

ペースは前半1000mが、60秒2で、平均ペース。
このペースとなると、中山のコースは前が有利になる


勝ったイスラボニータは、3角から4角にかけて、徐々にポジションを上げて行ったが、それでも仕掛けを我慢する余裕すらあり、坂を越えて一気に突き放した。

1番人気だった、トゥザワールドは先行し、一旦は先頭に立ったが、勝ち馬の決め手に屈した。
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それでも2着を確保。地力は示した。


3着は、逃げて自分のペースでレースを進めたウインフルブルームが残った。
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2着3着馬は、展開利もあったと思うような内容。
スタートから前にポジションをとった馬に有利なコースで、そのまま残ったというのが現実かもしれない。

皐月賞の馬場状態だが・・・
内側はほぼダートに近いような状態だった
この馬場を苦にしない馬もいるだろうが、嫌がる馬もいるだろう。

最内枠があだとなってしまったワンアンドオンリー
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最後方から進め、最後は大外を回して追い込んで来た。
1頭だけ、追い込んでくる“脚色”が違った。
しかも外を回してだから、ダービーは期待したい
馬のさらなる成長が鍵となるが、ダービーへ向けては、非常に期待のもてるレース内容。



皐月賞の結果は、今年も日本ダービーへは結びつかない可能性が高い。
勝ったイスラボニータは、この展開でも脚が凄かっただけに、ダービーでも注目すべきであるが。。。



人気を背負って大敗してしまった、トーセンスターダム
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もともとダービーを照準にしていたため、敗北は想像できていたこと。
11着ということで負け過ぎと言われているが。

多頭数のレースが初めてだったこともあり、馬込みでの競馬となったことで、「ひるんでしまったのか」? と思えるような内容。
父親のディープインパクトもそうだったが、外を伸び伸びと走らせた方が良さそう。

3コーナーの馬場の悪いところから、行きっぷりが急に悪くなった」と武豊は語っている。

レースをみると、たしかに1頭だけ、ムチを打つのが早い。
明らかに行きっぷりが悪い。
直線の入り口では、武豊もムチを打って追っていたが、それでも弾けない。
その後、包まれたこともあり、
残り200m手前くらいからは、追われていない。

それでも着差は、0.7秒。

この敗北を経験したことで、さらに成長してくれることを期待したい。

再度言わせてもらうと、中山の馬場状態は内側はほぼ土みたいなもので、芝はほとんど生えていない状況だった
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今年の日本ダービーは、『6月1日』
各陣営の巻き返しに期待したい。



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