高松宮記念2014 有力馬紹介~競馬予想サイトの口コミや情報を分析しての検証中。

最新更新日:2018年01月21日に更新しました!
競馬予想サイトを徹底比較。『優良競馬予想サイト』と『悪質競馬予想サイト』を口コミを元に徹底調査しました。
現在の競馬予想サイト数:1091 現在頂いた口コミの数:43444

比較競馬BLOG

高松宮記念2014 有力馬紹介

2014-03-18

短距離界に立ちはだかっていた、“絶対的王者”ロードカナロアが引退し、
大混戦模様のスプリント界。

3月30日に中京競馬場で開催される高松宮記念に向けて、各地での前哨戦が終わったので、分析してみる。


昨秋のスプリンターズSで2着となり、いよいよ時代の到来か!?と思われていたハクサンムーンが、前哨戦に選んだのは、3/8(土)に中山競馬場で行われたオーシャンS(G3)

単勝1.7倍の圧倒的人気に支持されるも、
結果は勝ち馬に0.9秒差の13着。


とはいえ、昨年のオーシャンSも9着と大敗した後に高松宮記念で3着と好走してるだけに、侮れない馬であることに変わりはない。

使って状態が上向きになる可能性はある。

今年のオーシャンSを制したのは、連闘で挑んだスマートオリオン

レース内容としては好スタートを切り、好位の内に付け、絶好のポジションで、うまく流れに乗り、ロスのない競馬。

連闘の疲れ残ってなければ、本番で上積みは見込めなくとも、楽しみな存在ではありそう。


こうなってくると、信頼度が高い馬としては、
2/2に京都で行われた『シルクロードS(G3) 』組だ。

勝った馬は、ストレイトガール
騎手は、ロードカナロアとコンビを組んでいた岩田康成

3歳までは、なかなか成長できず、苦しんでいたが4歳となり昨夏の函館競馬で、4連勝で、一気に短距離界の主役候補に躍り出た。

昨夏、函館芝1200mで6レース使われ、4勝2着2回の安定感。

秋は無理せずに休養に入り、
前々走(12/8)に、高松宮記念と同じコース、中京競馬場の芝1200mの尾張Sを制した。

そして高松宮記念に向け、シルクロードSを制し、いよいよG1獲りが見えてきた。

シルクロードSで、2着だったレディオブオペラも要注目です。

8戦5勝2着2回3着1回と、1度も3着を外したことがありません。

デビュー戦が3着で、あとはすべて連対。そして昨秋から京都1200mのコースで、4連勝。

前走のシルクロードSで、ストレイトガールに完敗するも、マイナス14kgの馬体重での出走だっただけに、中間で順調に馬体が戻っているようなら、楽しみな存在です。

もう1つの前哨戦は、阪神1400mの阪急杯(G3)
勝った馬は逃げたコパノリチャード

阪急杯組から、注目しておきたいのは、3着だったレッドオーヴァル
昨年の桜花賞で2着。
距離は1400mがベスト。
これまで1200mは走ったことのない馬ですが、距離延長よりは距離短縮は明らかにプラス。

前走は、好位につけたものの、逃げたコパノリチャードが絶妙に逃げ切られてしまい、着差は離れてしまいました。

今回“軸向き”と見られているストレイトガールレディオブオペラも牝馬で、
馬の絶対能力は、この2頭よりもレッドオーヴァルの方が上でしょうから、初の1200mにさえ対応できれば、チャンスがありそう。

厩舎は、ロードカナロアやカレンチャンなど、短距離王者を育てて来た、短距離界の絶対的調教師、安田隆行厩舎ですから、今年の高松宮記念記念は、【レッドオーヴァル】に期待しています。


→BLOG記事一覧へ戻る。



新着ブログ一覧

愛馬の応援に行ってきました

2018年の競馬も2週目となりました。 1週目の三日間開催は愛馬未勝利に終わりましたが、 今週こそはの思いで中京競馬場へ向かいました。 中京競馬場といえば、現在はUMAJOスポットとなっ

NEW2018年新年あけましておめでとうございます。

新しい一年が始まりました。 今年は以下の目標へ向けて頑張ってまいります。 ☆2018目標1 一つでも多くの的中を獲る! その一環として競馬サイトの検証をしていきます。 そして的中する

有馬記念2015 宝くじよりも有馬記念?

第60回グランプリ有馬記念は大波乱の予感!? 【ラブリーデイ】は蹄に不安あり! 【ゴールドシップ】のラストラン! JC馬【ショウナンパンドラ】体調不良で出

朝日杯FS2014 回顧

ダノンプラチナが2歳王者に!! マイルG1に、ディープ産駒の敵はいなかった。圧巻の瞬発力。 2週連続で、「同じものを見ているのか!?」と錯覚するような走り。 唯一のディープ産駒が、2

朝日杯FS2015 ユタカさんごめんなさい

武豊のJRA・GI完全制覇の夢が、一瞬にして散った。 絶好の抜け出しでエアスピネルの大楽勝と思わせる展開となったのはほんの束の間。 最後方から、迫り来る漆黒の馬体。 こいつは怪物の兄エピファ

アクセスランキング

↑ PAGE TOP