高松宮記念2015 レース回顧~競馬予想サイトの口コミや情報を分析しての検証中。

最新更新日:2018年04月20日に更新しました!
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高松宮記念2015 レース回顧

2015-04-04

輸送競馬もなんのその。

日本のスプリンター達を相手にすることなく、

香港馬『エアロヴェロシティ』が、高松宮記念を制覇!

直線で一度は顔をあげて、苦しむところを見せてからの根性が凄かった!

…とはいえ、日本の馬がだらしなかったとも言える1戦。

ハクサンムーンは、一時期、世界のロードカナロアまで肉迫するところまで来たが、その後低迷……。

その原因は、騎手との相性としか言いようがない。

酒井学が騎乗した時は強く
戸崎圭太が騎乗した時には弱い

これは、どちらが上手い下手とかという話ではなく、馬と人間の相性。

ハクサンムーンは、今の日本のスプリンターの中ではかなり強い存在であることが証明された。

そして3着の4歳馬ミッキーアイル

今のこの力で、初めての短距離で、

これだけのレースが出来るならば、来年には王者になっていても不思議はない。

というか、生きる道はスプリントしかないと言った方がいい。

これまで“そのように”育てて来た分、古馬の牡馬とマイルで戦えるだけのレース教育を受けていない。

ただロードカナロアの存在を知らしめるだけのレースであったことは間違いない。

短距離戦で、今の日本の馬は香港馬には敵わない

これは認めざるを得ない結果。

ストレイトガールは今回は厳しい結果とはなったが、スプリンターズSくらいまではまだ好勝負できる可能性はある。

香港からの休み明けぶっつけはさすがにG1ではキツかったんだろう。

ダイワマッジョーレは、1400mの馬。
というか1800mとかの馬。

それをスプリンターにしようとして、何とか1400mで強い競馬ができるようになった。

だが、馬体からも明らかな通り根本的には1800m。

1200mではまず勝負は無理だ!

コパノリチャードも1400mの馬。

1200mは混戦。

10回やれば10回結果が変わると言わざるを得ない。

これからまだまだ注目馬が登場するのが、このスプリントの世界。

世界と戦うには、パワー全開の筋肉ムキムキの馬体が必要となる。

これを作れるのは、強いダート馬を作れる厩舎に限る。

故に、ダート最強馬を作れる厩舎は1200mに強い!

それが「ロードカナロア」や「カレンチャン」を作り上げた安田隆行調教師の凄み。

ドバイワールドカップ2着のトランセンドを作り上げただけのことはある。

スプリント界をしばらく追求すると“誰もとれない馬券”が取れるようになりそう…

スプリンターズSでは、今回とは全く違う結果になる可能性が高い!!



毎週馬券に悪戦苦闘し、一口馬主として出資している愛馬の走りに一喜一憂している根っからの競馬好き。

当ブログでは馬券的中のヒントや愛馬観戦記を通じて
読者の皆様に競馬の楽しさを伝えて行こうと思います。

比較競馬管理人
桝井 千暁

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