天皇賞春2014 今年は本命馬で、まず大丈夫~競馬予想サイトの口コミや情報を分析しての検証中。

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天皇賞春2014 今年は本命馬で、まず大丈夫

2014-04-22


5月4日に行われる、天皇賞春

過去2年間、圧倒的1番人気を背負った馬が2年連続で大敗しているこのレース。

2013年はゴールドシップが・・
2012年はオルフェーヴルが・・

圧倒的人気を裏切ってしまった。
「共通点」は、天皇賞で大敗後に宝塚記念を制している所

京都で行われる天皇賞。
阪神で行われる宝塚記念。

この2頭はともに阪神が得意な馬だったことに間違いはない。

どちらも
父「ステイゴールド」、母父「メジロマックイーン」という血統。

なぜ負けたのか?
京都のコースは、3コーナーに向かって登り坂になっている。
3コーナーから4コーナーへ向かって下り坂。

コースが独特でもある。
そしてここで刻まれるレースのラップも、坂がある故に特徴がある。

天皇賞に関しては、ラスト4ハロンのうち、“どこかで必ず”長距離レースとは思えないようなラップを刻む1ハロンが生まれる。

一気にレースのスピードが上がる瞬間だ。
この、ペースが上がる瞬間に後方にいたのでは届かない。

つまり仕掛けどころが非常に難しいレース

だが、このコースを得意にしている騎手がいる。
それが・・・今年、絶対的本命馬【キズナ】に騎乗する【武豊】だ!

ディープインパクトの天皇賞春が圧巻だった。
京都のコースを知り尽くしていると言っても過言ではない。

そして長距離レースは、“ジョッキーの腕”が大きく左右する。

昨年もトーセンラーで2着と、やはり「武豊の天皇賞春」は信頼ができる。

勝負どころでは、勝てるポジションに馬を誘導している。
そして、このコースの勝ち方を知っている。
あとは、馬の能力が足りているかどうか。

今年は、まったく問題ない。
日本で今、一番強い馬(キズナ)で挑めるのだから。
「競馬に絶対はない」とは言え、武豊なら落ち着いて信頼することができる。


そして他の主要競馬場と大きく違う点は直線に坂がないということ。
ディープインパクト産駒は総じて京都が得意というのは、競馬ファン誰もが知っている傾向。

それがなぜか?
ディープインパクト自身もそうだが、
産駒は、前脚よりも後ろの脚の筋肉のつき方が素晴らしい。

坂を駆け上がるには、後脚よりも、前の脚で掻き込む力が強い方が明らかにいいのは想像がつく。

直線が平坦であれば後脚に力があるため、エンジンが掛かり切ってしまえばそのままの勢いを持続できる。

これはキズナも同様だ!
京都なら無敵だろう。



毎週馬券に悪戦苦闘し、一口馬主として出資している愛馬の走りに一喜一憂している根っからの競馬好き。

当ブログでは馬券的中のヒントや愛馬観戦記を通じて
読者の皆様に競馬の楽しさを伝えて行こうと思います。

比較競馬管理人
桝井 千暁

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