競馬ブログ一覧~競馬予想サイトの口コミや情報を分析しての検証中。

最新更新日:2018年01月18日に更新しました!
競馬予想サイトを徹底比較。『優良競馬予想サイト』と『悪質競馬予想サイト』を口コミを元に徹底調査しました。
現在の競馬予想サイト数:1091 現在頂いた口コミの数:43374

新着ブログ一覧

NEW 愛馬の応援に行ってきました

2018年の競馬も2週目となりました。 1週目の三日間開催は愛馬未勝利に終わりましたが、 今週こそはの思いで中京競馬場へ向かいました。 中京競馬場といえば、現在はUMAJOスポットとなっ

NEW2018年新年あけましておめでとうございます。

新しい一年が始まりました。 今年は以下の目標へ向けて頑張ってまいります。 ☆2018目標1 一つでも多くの的中を獲る! その一環として競馬サイトの検証をしていきます。 そして的中する

有馬記念2015 宝くじよりも有馬記念?

第60回グランプリ有馬記念は大波乱の予感!? 【ラブリーデイ】は蹄に不安あり! 【ゴールドシップ】のラストラン! JC馬【ショウナンパンドラ】体調不良で出

朝日杯FS2014 回顧

ダノンプラチナが2歳王者に!! マイルG1に、ディープ産駒の敵はいなかった。圧巻の瞬発力。 2週連続で、「同じものを見ているのか!?」と錯覚するような走り。 唯一のディープ産駒が、2

朝日杯FS2015 ユタカさんごめんなさい

武豊のJRA・GI完全制覇の夢が、一瞬にして散った。 絶好の抜け出しでエアスピネルの大楽勝と思わせる展開となったのはほんの束の間。 最後方から、迫り来る漆黒の馬体。 こいつは怪物の兄エピファ

阪神JF2015 回顧

父ダイワメジャーを彷彿とさせる貫禄勝ち! メジャーエンブレムが他馬を寄せつけずに2歳女王に! 「なんで田村厩舎に?」 「田村厩舎に預けてるくらいだから、そんな色気ないんじゃ?」 パドッ

チャンピオンズカップ2015 回顧

チャンピオンズカップを制したのは、まさかの【12番人気】 しかも牝馬のサンビスタ!? 「同じ芸当をもう1回やってくれ!」と頼んでも、2度とできないでしょう。 そのくらい展開に恵まれたとレ

ジャパンカップ2015 回顧

驚きの進化を遂げた「ショウナンパンドラ」が、ジャパンカップを制覇!! 外枠の不利を乗り越え、牡馬を倒した本物の強い牝馬、4歳の秋! 池添謙一自身もオルフェーヴルの屈辱を果たしました。 人

ジャパンカップ2015 展望

スターホースが相次いで引退した、今年の2015年競馬… 今年のテーマは《世代交代》 4頭の海外馬を招待し、府中2400mの旅路を一番速く駆け抜ける馬は!? 2015年になり一気に化けた

マイルチャンピオンシップ2015 回顧

再びマイルGIで「ディープ神話」が崩れる! 2013年優勝 トーセンラー(父ディープインパクト) 2014年優勝 ダノンシャーク(父ディープインパクト) 2015年優勝 モーリス(父スクリー

マイルチャンピオンシップ2015 枠順確定

秋のマイル王決定戦! ディープインパクトの庭でディープ産駒が暴れまわるのか!? ディープ産駒6頭の激しい凌ぎ合い! <<1枠1番 ヴァンセンヌ>> 川田将雅騎手 母フラワーパークは、96年

エリザベス女王杯2015 回顧

京都の舞台で素晴らしい芸当を披露したのは、ディープインパクトの娘。 ☆マリアライト☆ 半弟は今年の神戸新聞杯を制し、菊花賞3着に入ったリアファル! ノーザンファームとキャロットファームのホッ

天皇賞秋2015 驚異の成長力

想定を超えるほどの成長力 父:キングカメハメハ 母父:ダンスインザダーク 距離の守備範囲は広く、この秋の主役間違いなし! ラブリーデイが圧巻の天皇賞制覇! 今年重賞6

菊花賞2015 祭り

ま~つりだ祭りだ祭りだ! 菊花賞制覇は…サブちゃんこと「北島三郎氏」の【キタサンブラック】 ぶったまげた!! 「ディープインパクト産駒は菊花賞を勝てない」 …と言わ

秋華賞2015 歴史的乱ペース

歴史的乱ペースを刻んだ秋華賞 [前半1000m、57秒台] 3歳牝馬のGIで、これほどまでのハイペース。いや、乱ペースが刻まれることになるとは…   ローズステーク

これぞ、ユタカマジック!

武豊史上、最も低人気(8番人気)での重賞制覇!! 10月12日(日)東京11R 毎日王冠(G2)を制したのはエアソミュール!   8番人気で勝っただけでなく、勝

秋華賞2015 桜花賞馬VSオークス馬

桜花賞馬VSオークス馬! 真の激突大決戦! ローズステークス。 桜花賞馬「レッツゴードンキ」4着。 オークス馬「ミッキークイーン」2着。 着順だけを見るとミッキークイーンが上?と

スプリンターズステークス2015 際立つ強さ

戸崎に乗り替わって、ストレイトガールが化けた!? ワンパンチ足りないって印象もあった馬だったけど、ヴィクトリアマイルもスプリンターズステークスも、ただただ強さが際立っていた。 スローペース

【凱旋門賞2015 トレヴ3連覇ならず】

凱旋門賞3連覇なんてまぁ無理だよね。そんな馬、一生現れないだろう。 トレヴは2年前、3歳牝馬の時が一番強かった! ただただ強かった、びびらされた。 去年は連覇したといってもそんな衝撃はな

武豊 復帰

骨折による夏競馬の休養から、8月31日の札幌競馬で復帰。 そして、夏競馬最終週に小倉で騎乗し、阪神競馬が開幕し阪神で騎乗。 復帰してから、小倉での1勝。 夏の稼ぎ時に休養しなければならな

武豊、骨折

7月20(日)中京6R3歳未勝利、圧倒的1番人気の支持を得たトーセンデュークに騎乗していたが、スタート直後に馬が躓き鞍上の武豊は落馬。 スタート直後で、まだスピードに乗る前だったが落ち方がま

武豊が虎視眈々と巻き返しを狙う

今年のダービーはトーセンスターダムとのコンビで、直線でもイイ手応えで迎えることが出来たが、 馬が物見をしてしまい急に内ラチに激突するアクシデント。 手応えが抜群だっただけに、不遇としか言いよう

皐月賞2015 福永祐一の葛藤

こんな皐月賞が過去にあったのか!? …ん? あったぞ! 2003年、今から12年前。 皐月賞優勝「ネオユニヴァース」 鞍上は「ミルコ・デムーロ」 厩舎は「瀬戸口厩舎」 3着

桜花賞2015 直前情報

桜花賞、4連覇中! 伝説の名馬ディープインパクトが今年の桜花賞に送り込む娘たち! 【コンテッサトゥーレ】 兄は皐月賞馬キャプテントゥーレ。 母父トニービン。 2013年桜花賞2着レッドオ

世界4位の馬の貫禄勝ち

終わってみれば、キズナが、とてつもなくめちゃくちゃ強かった。 さすが“キズナと武豊” 「キズナらしい、素晴らしい末脚でしたね」 日本ダービーを制し、フランスの地で、イギリスダービ

日本ダービー2015 注目馬の近況報告

皐月賞トライアルや毎日杯までが終わった。 ここまでのレースの中で最も評価すべきは、この2頭だと思う。 『サトノクラウン』 『リアルスティール』 「サトノクラウン」は東スポ杯2歳ステ

ダービー卿チャレンジ(G3)

昨日は中山競馬場へ行って来た。 谷間の週でG1開催はなかったが、【ダービー卿チャレンジ (G3)】の開催日。 安田記念に向けて、マイル路線にとってはなかなか重要なレース。 勝ったの

桜花賞2015 有力馬紹介

いよいよ今年も桜花賞の季節がやってきた! まずは…2歳女王ショウナンアデラが離脱。 体が出来上がっていないのに、無理し過ぎたといってもいい。 それくらい競走馬の脚は、繊細であることを表す骨折

高松宮記念2015 短距離王者は不在

果たして勝つのは!? 昨年の覇者コパノリチャード。 前走は叩き台とは言え、6着という着順以上にレース内容は不安を残すもの。 だからと言って“消し”とまでは言えないだろう。 昨年末の

高松宮記念2015 レース回顧

輸送競馬もなんのその。 日本のスプリンター達を相手にすることなく、 香港馬『エアロヴェロシティ』が、高松宮記念を制覇! 直線で一度は顔をあげて、苦しむところを見せてからの根性が凄かっ

現役最強馬の激突

今週末に行われる産経大阪杯は、現役最強馬の激突と言っても過言でないかもしれない。 先週末のドバイで、日本馬2頭、ジャスタウエイとジェンティルドンナが、海外 G1を制覇し、日本の馬の強さを証明

桜花賞2014 チューリップ賞

桜花賞へ向けた王道路線は、やっぱりチューリップ賞。 このチューリップ賞を経由して来た馬が、桜花賞の“軸”になることは間違いない。 桜花賞と同じ阪神1600mで行われるレースです。 外回り

史上初の連覇!

1年前は、最低人気。 1年後は、1番人気。 やっぱり強かったコパノリッキー!! 堂々のフェブラリーステークス連覇達成! 芝スタートの東京ダート1600m。 外枠の方が長く芝コース

大きな3つの挑戦

2014年、今年の日本競馬は、 再び「武豊」の時代が到来します。 武豊にとって、今年注目すべき、大きな3つの挑戦。 リーディングジョッキーの奪還。 史上初、2度目の日本ダービー連覇。

フェブラリーS 2015 砂の王者決定戦!

戦国時代へ突入!砂王者決定戦!! 風水の第一人者!ドクターコパ氏が選んだ選択は、大一番を前に「コパノリッキー」の鞍上に天才「武豊」を確保! チャンピオンズカップの大敗を、前哨戦の東海ステー

日本ダービー2015 ダービーまであと4か月

今年のダービーまで、いよいよあと4ヶ月弱。 これまでの戦績などをまとめていくと、注目すべき馬は限られてくる。 まずは東スポ杯2歳ステークスを制した「サトノクラウン」 10月25日に東

すでに重賞2勝、武豊の存在感

近年、リーディング争いからは姿を消している武豊だが、今年はさすがの存在感を示している。 1月5日の京都11R万葉ステークスを制したかと思えば、翌週のシンザン記念(G3)を制覇。 そして、コ

有馬記念2014 回顧

ジェンティルドンナ感動のラストラン!…と同時に、父に並ぶ「七冠」達成!! …ん?ジェンティルドンナ!? 「え!? えええ!??」 有馬記念のゴール板を一番に駆け抜けようとしていた「4

9/1 プランスペスカ@小倉12R

9/1の小倉12R 芝2600m 重馬場。 勝ったのは、武豊騎乗のプランスペスカ。 芝の長距離レースは、やっぱり武豊はさすが!って思わせてくれますね。 この馬の父は、ブラックタイド。 ブラ

7/21(日)中京記念

秋のG1戦線に向けて、夏競馬を振り返ります。 7/21(日)中京記念【G3】 中京競馬場で行われたマイル重賞。 1着 16 フラガラッハ 2着 12 ミッキードリーム 3

ウインネオルーラーとアイノデンドウシ

比較競馬.net のトップページで紹介されている競馬スピリッツというサイトに載っていた的中馬券を見て、ウインネオルーラーとアイノデンドウシに関してちょっと一言。 8/31の

阪神JF2014 展望

大混戦!? 何が勝ってもおかしくない!? 軸馬が選べない・・・。 そんな声が多く聞こえてくる、今年の2歳世代。 昨年の主役は、ハープスター! 結果は2着だったものの、それでもやっぱり

有馬記念2014 出走馬の相対評価

いよいよ、世界ランキング1位のジャスタウェイのラストラン!! 《有馬記念スペシャル企画 有馬記念出走馬 相対評価》 ◆1枠1番トーセンラー 武豊騎乗、ラストラン!! 中山はセントラ

朝日杯FS2014 展望

初めての阪神開催! マイル2歳マイル王決定戦!! いや“マイル”に騙されちゃいけないな! 阪神外回り芝1600mは、タフなコース!ごまかしがきかない! 1400m型がこなせるコースでも

阪神JF2014 回顧

能力が違う!? いや、メンバーが雑魚!? 史上最弱メンバーの阪神JFを制したのは・・・ 良化途上びっしり追われていない、唯一のディープインパクト産駒の ショウナンアデラが、素質だけで勝ち切

チャンピオンズカップ2014 回顧

チャンピオンズカップを制したのは... 新興勢力でもなく、今年のダート馬でもなく、実力馬の復活!! ホッコータルマエが、ついに中央G1の王者に!! 1番人気のコパノリッキーが、まさか

チャンピオンズカップ2014 展望

生まれ変わった国際G1。 ジャパンカップダートの名称が、 チャンピオンズカップに! 阪神競馬場から、中京競馬場に! 昨年まで行われていた阪神ダート1800m戦は、未勝利戦やら、500万

ジャパンカップ2014 回顧

力を出し切れば、これくらいはやれる!! エピファネイア4馬身差の大楽勝!!! 10馬身差と言ってもいいくらい、まったくの別格級!!! 有り余るパワー! 人間の手では抑えきれないその

マイルCS2014 回顧

ディープ産駒による、 1、2フィニッシュ!! 昨年1番人気ながら3着に敗れたがダノンシャーク、今年は8番人気扱いで、リベンジ達成!! 初騎乗となった岩田騎手が、十

マイルCS2014 展望

ディープ産駒3頭vsダイワメジャー産駒3頭 さらにはクラレント&レッドアリオンの兄弟2頭!? そして復活をかけるロゴタイプ!? 大混戦を一刀両断する馬は果たして!? 重賞未勝利

エリザベス女王杯2014 回顧

優勝したのは、馬体維持に成功していた重賞未勝利馬の・・・ラキシス!!! ディープインパクト×ストームキャットの血。 完璧な競馬をした1番人気のヌーヴォレコルトを封じた!! 昨年2

11/2 3歳以上芝1800m 京都9R近江特別

競馬スピリッツで的中していたレースです。 このレースは、3連単がとても美味しいレースでした。 勝った馬は、5歳馬の【デウスウルト】 この馬、デビューしてから、1度も掲示板を外したことがあ

エリザベス女王杯2014 展望

優勝したのは、馬体維持に成功していた重賞未勝利馬の・・・ラキシス!!! ディープインパクト×ストームキャットの血。 完璧な競馬をした1番人気のヌーヴォレコルトを封じた!! 昨年2

6/15 3歳以上500万以下 日野特別

6/15に行われた、3歳以上500万以下の日野特別(東京芝1600m)。 ここで2着だった【シャンボールフィズ】 いまだに、500万クラスでくすぶっていますが・・・。 馬券としては、

9/28(日) 中山9R芙蓉S

9/28(日)に行われた、中山9R芙蓉S(2歳オープン)芝1600m 牡馬と牝馬の混合レース。 牝馬の方が、比較的成長が早いせいか、ここ3年は牝馬が勝っているレース。 そしてこのレースを

天皇賞秋2014 回顧

第150回 天皇賞(秋)を制したのは... フィールズの会長山本英俊氏のスピルバーグが、初G1制覇!!! トーセンラーの全弟!! “兄弟でG1馬”どちらもディープ産駒、凄い血だな~!

天皇賞秋2014 勝つのはどっちだ!?

「ルメール」のイスラボニータか!? 「蛯名」のフェノーメノか!? イスラボニータに騎乗していた蛯名が、フェノーメノに騎乗!? これは“フェノーメノの方が強いから”なんて単純な理由では

菊花賞2014 菊を制したのは...

2014年の菊花賞を制したのは、ダービーの前日にデビューしたばかりの夏の上がり馬! ダービー馬、スペシャルウィークを父に持つ『トーホウジャッカル』 とてつもないレコードタイムで勝ったわ

菊花賞2014 おさらい

さぁ、いよいよ菊花賞!! まず前哨戦の比較から... 9月21日(日)に新潟で行われたセントライト記念。 9月28日(日)に阪神で行われた神戸新聞杯。 断言することにしよう

秋華賞2014 ショウナンと浜中の結晶

2014秋華賞を制したのは、ディープインパクト産駒のショウナンパンドラ!!! レース後、 「オーナーの馬で勝てて嬉しい」 これは浜中のコメントだが“ショウナン”の馬で悔しい思いを

秋華賞2014 京都の乱

絶対的主役“ハープスター不在! ヌーヴォレコルトに死角はないのか? 今年の秋華賞は、波乱含みの予感!! データでは、紫苑ステークス組は要らないという見方があるが・・・。 今年開

8/25(日) 小倉10R「天草特別」

8/25(日)小倉10R「天草特別」 芝1200m 3連単、27,280円の万馬券。 競馬オンラインの買い目を見たところ、見事的中してました。3連単フォーメーションで24点買い。 3着の馬

凱旋門賞2014 回顧

昨年、そのパフォーマンスに鳥肌を立たされた【トレヴ】が連覇!! 改めて「凄い馬」だと言わなければならない。 決して絶好調でもない。パフォーマンスも昨年には、少しも及ばない。 それでも、あのタ

凱旋門賞2013 パリ3日目~凱旋門賞当日~

フランスの1Rは、13時45分に発走のため、朝はゆっくりです。 1RからG1レースなので、本当に日本とはまったく雰囲気が違います。 さすが凱旋門賞ですね。 華やかな人が数多く見られました

スプリンターズステークス2014 王者不在

天下統一を狙う伏兵だらけの戦国時代。   武豊騎乗のビリーヴが勝った2002年以来、12年ぶりに新潟で行われたスプリンターズS。 大本命不在の中、抜け出したのは芦毛の伏兵、1

日本ダービー2015 注目の2歳馬、続々デビュー

8/31(日)の新潟2歳S! 勝ったのは“ミュゼスルタン”。 仕上げ方が、2歳馬とは思えないような仕上げ方。 結果的には勝って骨折だから、仕上げすぎと言ってもいいくらいかな・・・。 2

凱旋門賞2014 日本馬に強烈な追い風

欧州勢に激震!? 日本馬には台風並みの強烈な追い風! 昨年の覇者、トレヴが前哨戦で4着に負けた!! ドイツダービーで11馬身ぶっちぎったシーザームーンが故障のため引退。 今年のフォ

日本競馬界の至宝 天才『武豊』

つい先日、オフシーズンの楽しみ方という原稿を書いたばかりですが、 2013年オフシーズン、武豊が夏競馬でさすがの存在感を示しています。   2002年から2008年まで、なんと7年連続

富士ステークス

土曜は、富士ステークスを見に東京競馬場へ行って来た! 目的は、「ステファノス」を見るために! 菊花賞に出れたにも関わらず、G1の菊花賞ではなくG3の富士Sを選択。

凱旋門賞2014の扉

今年の凱旋門賞、日本馬にその扉をこじ開けるのは、無理かもしれない。 ゲートが開く前から、そんなことを言ってしまってはいけないのだろうが・・・、 今年の凱旋門賞の扉には、南京錠が、二重にも三

日本ダービー2015への道

ワンアンドオンリーが制した今年の日本ダービー。 その翌週から早くも、2015年の日本ダービーを目指す若駒達が続々とデビューしている。 今年期待されていたのが、 オルフェーヴルの弟の【アッ

競馬を始めるきっかけ

私が競馬を始めたキッカケ、それはとあるゲームでした。 そう、ダービースタリオンです。 これで世代がわかってしまうかもしれませんが・・・汗 ダビスタで、なかなか日本ダービーを勝てなくて、なんとか日

凱旋門賞2014への道

オルフェーヴルが引退。 キズナが骨折により長期離脱。 昨年、世界一に迫った日本の代表馬が不在だが・・・見方によっては昨年に引けを取らないくらいの面白い日本馬が凱旋門賞へ挑戦予定。 ド

中京記念の展望

昨年から、マイル戦に変わった中京記念。 過去の傾向というものは何の意味も持たない。 中京のマイルは、基本的には差しが優性。逃げ切りは難しい。 ハンデ戦、そして暑いこともあり

宝塚記念2014 回顧

ゴールドシップによる史上初の「宝塚記念連覇」という偉業達成で終わった今年の春のグランプリ。 終わってみれば、 3強のうち2頭は掲示板にも残れず。 レースの展開から言えば、典型的な前残

豪華メンバーが揃ったプロキオンS

7/7(日)中京で開催。 プロキオンS(G3) G3のレースとは言え、いいメンバーが揃いました。 軸選びが非常に難しいです。 今年のフェブラリーSに出走した馬が、6頭出走。 セイクリムズン

これが夏競馬っ!

これが夏競馬っ!   日曜日の福島、ラジオNIKKEI賞では、 上位人気馬が総崩れ。 ハンデ戦でもあり、 着差はそんなにありませんでしたが、配当は大きい。 ラジオNIKKEI

宝塚記念2014 注目馬

今年もいよいよ迫ってきた春のグランプリ『宝塚記念』 これが終わると、完全に夏競馬へと突入します。 キズナは骨折で長期休養、エピファネイアは回避。 世界のジャスタウェイは、安田記念での消耗

安田記念2014 世界一のジャスタウェイが貫禄勝ち

あいにくの雨で、東京競馬場の馬場状態は[不良] 重馬場が得意とかどうとかいう次元ではない。そもそも重馬場がダメな、ホエールキャプチャやトーセンラー、レッドスパーダはあの馬場では“お客さん”状態。

安田記念2014 史上、最も熾烈なマイル王争奪戦

今年の主役は【ジャスタウエイ】 これに異論はない。 昨秋の天皇賞でジェンティルドンナに圧勝し、中山記念でも文句無しの快勝。 そして挑んだドバイデューティフリーでは、圧倒的強さを世界に見せつけ

日本ダービー2014 唯一無二のダービー馬、誕生

橋口調教師は、現在68歳。 ダービーに挑めるチャンスは、来年が最後。来年のダービーに出走できるかはわからない。 事実上、今年が最後のチャンスだった。 この4頭で、 過去にダービー2着が4度

日本ダービー2014 勝算があるからこそ、あえてダービーへ

7年振りに、牝馬が挑む世代の頂点への夢。 ハープスターと激闘を演じ続けた“レッドリヴェール”は牝馬路線のオークスではなく、あえて【日本ダービー】を選んだ。 馬格の小さい馬だが、根性と心

日本ダービー2014 逆襲のメークドラマ

ディープインパクト産駒、日本ダービーV3を懸けて挑む。 昨年の日本ダービー。 1番人気でキズナで挑み、ダービー5勝目を飾った、武豊。 今年は、皐月賞で11着と敗れ、世代の主役から候補

日本ダービー2014 トゥザワールド

正攻法で挑む、トゥザワールド! 調教を見るからに、一番動きがいいのがトゥザワールド。 弥生賞は、馬にはキツイ競馬をさせながら、なんとかしのいで勝ったのはさすがだった。 皐月賞

日本ダービー2014 出走馬

東京優駿(G1) 第81回日本ダービー 3歳オープン 定量 芝左2400m 15:40発走 ■1番 サウンズオブアース 牡3 黒鹿 浜中俊(57.0) 藤岡 馬名の由

日本ダービー2014 幻の三冠馬の血を受け継ぐ、最後の大物

日本の競走に、あまりにも大きな影響を与えた大種牡馬『サンデーサイレンス』 サンデーサイレンスが輸入され、その初年度産駒で誕生した馬が、フジキセキ。 デビュー戦は、蛯名正義騎手が騎乗し、

オークス2014 ハープスターまさかの2着

終わってみれば、配当は荒れていない。 3番人気以内で決着した“固い”レースだった。 が・・・、圧倒的支持を得ていたハープスターが届かなかった。 スタートや道中は、いつものリズム。

オークス2014 伝説の末脚を見届けろ!

今年のオークスは、主役には逆らわない方がいい。 主役は絶対的存在の『ハープスター』 前走の桜花賞は歴史的に見ても、驚愕的。 何度も言うが、 まず・・・、勝てるレースではなか

ヴィクトリアマイル2014 回顧

まさかの逃げ切り。。。 先週のNHKマイルCは、ミッキーアイルが逃げ切った。 過去57回行われた東京芝1600mでのG1で逃げ切りは、「3回目」だった・・・。 そして58回目も、なんと・

NHKマイルカップ2014 回顧

東京芝1600mで行われるG1レースは、 NHKマイルC、ヴィクトリアM、安田記念の3レース。 過去に東京芝1600mで行われたG1は全部で56回。その中で逃げ切った馬は、たったの2回しかい

ヴィクトリアマイル2014 誰が勝ってもおかしくない

大混戦のヴィクトリアマイル2014。 枠の有利不利は、あまり関係のないコースだが・・・ ウリウリは、府中の1600mは距離がちょっと長いかな?と思わせる馬なので、あえて言うなら、ウリウリの

ヴィクトリアマイル2014 熾烈なマイル女王争い

今年のヴィクトリアマイルは、 熾烈な“女の争い”が見れそうです。 まずは今年の中心となりそうなのは、やはりディープインパクトの娘たち。 阪神牝馬Sを制し、大目標のヴィクトリアマイルに

NHKマイルカップ2014 展望

枠順や追い切りなど、情報が揃いましたね。 逃げるのは、ミッキーアイルか!? 内枠に逃げ馬のダンツキャンサーがいるため、このどちらかが逃げる形になりそうですね。 どちらが逃げても、展開

日本ダービー2014 ダービーまで後1カ月

皐月賞、桜花賞を終え、いよいよ日本ダービーまで1ヶ月を切りました。 皐月賞を制したのは、共同通信杯から直行したイスラボニータ。 東京コースで好走しており、得意な舞台だけに、やはりダービ

NHKマイルカップ2014 馬券としては、この春最大級の面白さ

G1レースの中でもなかなか売り上げが見込めないのが、今週行われるNHKマイルカップ。 今年は1週ずつずれているため、GWと給料日の間ということでなおさら厳しいかもしれないですね。 ただ

天皇賞春2014 キズナの敗因

ゆっくり時間をかけてキズナの敗因をしっかりと分析している中で、衝撃のニュース。 ------------------------------------ キズナ骨折、全治6ヶ月。 5/9

天皇賞春2014 回顧

関東の怪物《フェノーメノ》が連覇達成。 昨夏の宝塚記念後、脚部不安で秋を休養。 長期休み明けの日経賞は仕上げ過ぎて、レース当日は体が萎んで5着に敗退。 それから体を戻し、陣営が仕

今週はいよいよ天皇賞春

前哨戦戦の産経大阪杯のキズナは強かったけど、 そのレースの競馬スピリッツの買い目を改めて見て、ちょっとビックリ。 買い目は、3-4のワイド1点で、680円の的中。 ◎トウカイパラダイスと

天皇賞春2014 今年は本命馬で、まず大丈夫

5月4日に行われる、天皇賞春。 過去2年間、圧倒的1番人気を背負った馬が2年連続で大敗しているこのレース。 2013年はゴールドシップが・・ 2012年はオルフェーヴルが・・

皐月賞2014 回顧

“幻の3冠馬” フジキセキ産駒が最後の世代で、初のクラシック制覇。   【蛯名ジョッキー】              【プレゼンターはTOKIO】 皐月賞を制したのは、【イ

皐月賞2014 藤沢厩舎、ついにクラシックに届くか!?

かつて名門と言われていた、藤沢和雄厩舎からの2頭出し。 ダビスタをやっていた方なら、“藤枝厩舎”をご存知だろう。 そのモデルとなったのが、現役の藤沢厩舎だ。 シンボリクリスエス、ゼン

皐月賞2014 前日レポ

今年の皐月賞は、有力馬が目白押し。 なかなかのレベルの高いレースになりそう。 2歳チャンピオンの“アジアエクスプレス” デビューはダート。 デビューからダートコースで強烈な強さを見せつ

皐月賞2014 トーセンスターダム~

日本競馬のトップトレーナー『池江泰寿厩舎』が送り出すもう1頭の主役。 それが無敗の『トーセンスターダム』 鞍上は『武豊』 トゥザワールドがおとなしいエリートなら、こちらはヤンチャなエリー

桜花賞2014 回顧

ハープスターの衝撃 凄まじいレースを見ることが出来ました。 2着のレッドリヴェールとの着差は、クビ差・・・。 ただ、この着差にだまされてはいけません。 結果だけ見れば、僅差・・・。

皐月賞2014 大混戦の皐月賞

今年のクラシック。 牝馬は怪物ハープスターが中心で、力量関係が非常にわかりやすい。 牡馬は、まったくの混戦。 しかも、今年の皐月賞は東西の世代トップレベルの馬が集結します。 これだけの

桜花賞2015 回顧

岩田の渾身騎乗!完璧な仕掛け!! 「レッツゴードンキ」が桜花賞馬に、 レッツゴードンキの名付け親は、ドン・キホーテの創業者! ん? 馬名は、これは宣伝じゃないか!?いいのこれ!?

桜花賞2014 調教と枠順から、本番に向けて

まずは・・・、みなさん 今年の桜花賞は、運命的出会いです。 馬が人を感動させる瞬間を、お見逃しなく。 【ハープスター】の伝説の序章になるかもしれない。 これが、まさに競馬ファンと歴史的

桜花賞2014 レッドリヴェール

打倒ハープスターに燃える馬筆頭は、 2歳女王“レッドリヴェール”だ。 桜花賞と同じ舞台の、阪神JFで、ハープスターに競り勝った。 例年ならば、主役は、レッドリヴェールになるはず。 「3

桜花賞2014 フォーエバーモア

打倒ハープスターを掲げる、関東からの刺客は、阪神JF3着の“フォーエバーモア” 阪神JFでは、ハナ差クビ差の、僅差の3着。 1、2着馬よりも、前で競馬をしており、2頭の目標にされたことを考えれば、

桜花賞2014 始まりは、いつも桜

いよいよ今週末に迫った、牝馬クラシック 桜花賞。 1頭“化け物”がいる今年の桜花賞だが、 チューリップ賞ではない、別路線から桜花賞に挑む馬も、分析しておきたい。 桜花賞トライアルの重賞

日本ダービー2014共同通信杯

2/24(月)に東京競馬場芝1800mで行われた共同通信杯(G3) 2年前の共同通信杯を制したのは、 現役の“4冠馬”ゴールドシップ。 共同通信杯からの直行で皐月賞を制しました。

高松宮記念2014 有力馬紹介

短距離界に立ちはだかっていた、“絶対的王者”ロードカナロアが引退し、 大混戦模様のスプリント界。 3月30日に中京競馬場で開催される高松宮記念に向けて、各地での前哨戦が終わったので、分析してみ

日本ダービー2014~きさらぎ賞~

2014年2月9日に行われた、京都外回り、芝1800mのきさらぎ賞。 クラシック路線、日本ダービー、そしてその先の菊花賞へと繋がる重要な出世レースです。 今年の勝ち馬は、 ディープイ

フェブラリーS2014 結果検証

2014年、今年初のG1レース。 東京ダート1600mの舞台で行われたフェブラリーS を制したのは、 16頭中、最低人気16番人気の「コパノリッキー」 単勝オッズは、なんと272.1倍。

日本ダービー2014~若駒S~

出世レース「若駒S」を勝ったのは、良血の評判馬【トゥザワールド】!! あのディープインパクトが、世間に最初に衝撃を与えたレースが、若駒S。 衝撃の末脚。 あの時のディープインパクトの

京成杯中山競馬場にて。

1/19(日)京成杯が行われた中山競馬場に行って来ました。 ダートレースは、あまり得意ではないんですが、競馬スピリッツの「勝負レース」で、 中山7Rのダート1800m、3番の【ヴィットリオ

日本ダービー2014 京成杯~地方場の怪物~

1/19(日)に中山競馬場で行われた京成杯「G3」 大本命不在の混戦。 勝ったのは地方馬の【プレイアンドリアル】 馬主の岡田繁幸氏が、かなり期待している馬です。 最大目標は

日本ダービー2014 クラシック世代の今

期待されてた馬が、案外な走りで取りこぼしが多く、なかなか格付けが難しい、2014年のクラシック世代。 ディープインパクトの弟で、AKB48の小島陽菜が命名した《モンドシャルナ》は、デビュー戦

2014年の競馬が開幕!!

2014年の競馬がついに開幕しました。 オルフェーヴルの引退した後も、競馬は永遠に続きます。 今年も、色んな競馬サイトを検証しながら、競馬を分析していきたいと思います。 さっそく一年

阪神JF2013を総括

2011年に誕生した最強牝馬世代。 たった5cmのハナ差で、 2歳女王に輝いたのは、 【レッドリーヴェル】 5番人気で単勝オッズが1460円。 オルフェーヴルやゴールドシップと同じ、

有馬記念2013 衝撃の8馬身

キズナが回避し、直前でエイシンフラッシュも回避。 強力なライバル達が回避する中で、 オルフェーヴルのラストランを見るために集まった観客は、なんと11万人。   朝から、

有馬記念2013 ラストラン、オルフェーヴルの死角

調教を見ると、 まず、オルフェーヴルに関しては・・・強調できる内容ではない。 ピークは、凱旋門賞。 今年の凱旋門賞は、ハイレベルなレースで、相当の消耗があったはずです。 そこから有

進撃の巨人と有馬記念がコラボ?!

「進撃の巨人」と 「有馬記念」のコラボ企画「進撃の有馬記念」がスゴイことになっている!! 2013年現在累計2800万部を突破した、大人気コミックの「進撃の巨人」と 「有馬記念 2013

朝日杯FS2013 現地レポート

朝日杯FS、現地観戦してきました。 ダートではめちゃくちゃ強いと思っていた【アジアエクスプレス】が、 まさか芝のG1を制するとは・・・。   馬体の筋肉の付き方はさすが

朝日杯FS2013 展望

来年からレース番組が大幅に変更となり、中山競馬場のマイルで行われる2歳G1【朝日杯FS 】は、今年が最後の開催となります。 武豊騎手が、JRAのG1で勝っていない唯一のレース。 それが、こ

有馬記念2013 出走馬

勝てる状態に調子ではないとのことで、キズナが有馬記念出走を回避。 しかしオルフェーヴルのラストランを盛り上げるように、見事に同世代のライバル馬「ウインバリアシオン」が屈腱炎を乗り越えて見事に

日本ダービー2014 有力馬デビュー

来年の日本ダービーに向け、 世代の有力馬たちがデビューしました。 2014年の日本ダービー馬に輝く馬は、一体!? まず、ここまでデビューした馬の中で、最も楽しみな馬は、 【トーセン

ジャパンカップダート2013 回顧

最後のジャパンカップダート、 覇者はベルシャザール!!! オルフェーヴル世代の馬です。 2011年の日本ダービーで3着。 皐月賞では、前走で減らした馬体が戻らず、3番人気も結果

有馬記念2013

世界一の売り上げを誇る“有馬記念” 2013年の今年は格別に凄いレースとなります。 まずは現役最強馬。 日本競馬史上でもトップレベルの強さを誇る馬。 凱旋門賞で2年連続2着。 “

ジャパンカップ2013 回顧

最強牝馬のジェンティルドンナが、 史上初の“ジャパンカップ連覇”を成し遂げました。   逃げ馬不在のメンバー構成。 ジョシュアツリー? ヴィルシーナ? トーセンジョーダ

阪神ジュベナイルフィリーズ‎2013 出走馬

阪神JFが行われるコースは、 阪神外回り芝1600m。 2歳女王決定戦。 2歳牝馬にとって、阪神の外回りコースは、タフなコースです。 坂もあり、直線も長い。 1600mという距離以上

ジャパンカップ2014 展望

今年のジャパンカップは、間違いなくジェンティルドンナが3連覇達成なるかどうかが焦点だろう!! 天皇賞秋は、進路の取り方さえ違えば勝っていたほど、能力を見せた!! 天皇賞からの上積みという意

マイルCS2013 回顧

「トーセンラーの念願のG1勝利」そして、「武豊のG1レース100勝」という素晴らしい形で決まった今年のマイルCS。 にしても、勝ったトーセンラーは、めちゃくちゃ強かったですね。 いいスター

ジャパンカップ2013 過去の歴史

2013年のジャパンカップ (GⅠ)は、 11月24日(日)に行われます。 日本のG1の中で最も賞金の高いレースです。 1着賞金は、2億5千万円。 コースは東京競馬場。

マイルCS2013 調教と枠から推察

京都のコースは、内枠有利の傾向。 直線に坂がない分、前がなかなか止まらない。 それが大方の京都コースの見方。 とは言え、G1となると、ペースは速くなるもの。 直線に坂がなくとも、早

日本ダービー2014への道

すべてのホースマンにとっての夢。 それが 日本ダービー】 2013年の日本ダービーは、 “武豊とキズナ”による、人と人、人と馬、色々な絆で、とても美しいレースでした。

ジャパンカップ2013 展望

ジャパンカップの出走予定馬から、分析します。 まず主役は、 【ジェンティルドンナ】です。 過去32年の歴史の中で、ジャパンカップを連覇した馬はいません。 史上初のJC連覇に

マイルCS2013 展望

11月17日 (日)に京都競馬場で行われるマイルCS(G1) 現在の登録馬からの格付け。 各馬、正直、実力差がそこまでないのが、現在のマイル路線。 今年の充実度から言えば、このメンバ

エリザベス女王杯2013 回顧

雨の影響で、昨年と同様に、重馬場でのレースとなったエリザベス女王杯。 エディンが逃げ、流れはゆったり、馬場が悪いことを考慮しても、 前半の1000mが、1.02.7というのはスロー。

エリザベス女王杯2013を考察

京都外回り2200mというコースコースを考えれば、枠での有利不利はあまり考える必要はないと思います。 当然、距離のロスを考えれば、外枠よりも内枠方が良いには良いですが。 直線に坂がない

エリザベス女王杯2013 出走馬

天皇賞が終わり、次のG1まで1週間空いてしまいますが、じっくり検証していきたいと思います。 11月10日(日)に行われるエリザベス女王杯の出走予定馬が発表されました。 【メイショウマン

天皇賞秋2013 展望

外枠は不利と言われる府中2000m スタートして、すぐにコーナーがあるため、外枠の馬には距離のロスがあります。 そして前に行きたい馬にとっては、外枠は致命的。 スタートで脚を使ってしまい

菊花賞2013 回顧

まずは、何より、 ユウイチ&エピファネイア本当におめでとう! 「やっとやぁ」 福永祐一の安堵の表情が全てを物語ってますね。 好スタートを切り、前から3番手の位置に。

菊花賞2013 エピファネイア、福永祐一 悲願達成なるか?

京都競馬場は、雨です。 さぁ、いよいよ菊花賞当日。 ディープインパクト、 オルフェーヴル、 凱旋門賞に挑んだ名馬たちも、この未知の3000mの長距離戦を制し、世界へ挑戦

菊花賞2013 前日レポ、軸はエピファネイア

いよいよ菊花賞ですね。 いま“京都競馬場”に向かっております。 菊花賞のコースは、 スタートしてすぐにコーナーを迎えることから、内枠有利の傾向があります。 コーナーが6回あるため、道中はな

菊花賞2013

凱旋門賞は、日本馬は悔しい結果に終わってしまいました。 世界の壁は高いですが、日本の馬は世界に通用することも証明できました。 挑戦あるのみ! 日本の競馬も秋になり、一層盛り上がってきました。

凱旋門賞2013 結果検証

凱旋門賞観戦から、帰国しました。 改めて、凱旋門賞を検証してみましたが、今年は相当ハイレベルでしたね。 ヨーロッパは、ゲートの練習は、ほとんどしないらしいので、最初の馬がゲート入りして

凱旋門賞2013 パリ2日目~ロンシャン競馬場~

パリ2日目の10月5日(土)は、ロンシャン競馬場に行ってきました。 スポンサーがドバイメインなので、 アラブのような雰囲気もちらほら。     今回は日本人

凱旋門賞2013 パリ1日目

行きの飛行機はエールフランスでした、機内食を食べたらすぐに寝てしまいました。 気づいたらもう、空港。飛行場に着く直前の空からのパリの夜景、撮りたかったな~。無念。 早速街に

凱旋門賞2013への道

日本競馬の歴史的快挙の瞬間を見るために、これから現地パリへ行ってきます。 本当にワクワクしてきます。 1920年に創設された世界最高峰のレース。 それが凱旋門賞。

凱旋門賞2013

世界のホースマンが憧れる、世界最高峰の国際レースです。 ヨーロッパの競馬シーズンの締めくくりに行われるビッグイベントです。 もちろん他にも、 3月の ドバイワールドカップ。 イギリス

凱旋門賞2013 札幌記念(GII)

凱旋門賞へ向けたデモンストレーション!? ん~、、、ハープスター強い!! ゴールドシップ・・・、やっぱ進んでいかないね。あれでは厳しいね。 ハープスターは外から来る、ゴールドシッ

ジャパンカップダートの歴史

最後のジャパンカップダートを制する馬は、いったい誰だ!? 「ジャパンカップダート」という名のレースは、今年2013年で最後となります。 来年からは、「チャンピオンズC」というレース名に

アクセスランキング

↑ PAGE TOP