日本ダービー2015|日本ダービー有力馬とレポート|G1|日本ダービー情報

最新更新日:2017年12月15日に更新しました!
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  日本ダービーへの道

●日本ダービー:日本ダービー2015 注目馬の近況報告(2015/4/8更新)
●日本ダービー:日本ダービー2015 ダービーまであと4か月(2015/2/5更新)
●日本ダービー:日本ダービー2015 注目の2歳馬、続々デビュー(2014/9/25更新)
●日本ダービー:日本ダービー2015への道(2014/8/5更新)
●日本ダービー:日本ダービー2014 唯一無二のダービー馬、誕生(2014/6/3更新)
●日本ダービー:日本ダービー2014 トゥザワールド(2014/6/1更新)
●日本ダービー:日本ダービー2014 逆襲のメークドラマ(2014/5/31更新)
●日本ダービー:日本ダービー2014 勝算があるからこそ、あえてダービーへ(2014/5/30更新)
●日本ダービー:日本ダービー2014 出走馬(2014/5/29更新)
●日本ダービー:日本ダービー2014 幻の三冠馬の血を受け継ぐ、最後の大物(2014/5/26更新)
●日本ダービー:日本ダービー2014 ダービーまで後1カ月(2014/5/9更新)
●日本ダービー:日本ダービー2014 ~共同通信杯~(2014/3/19更新)
●日本ダービー:日本ダービー2014 ~きさらぎ賞~(2014/3/5更新)
●日本ダービー:日本ダービー2014 ~若駒S~(2014/1/28更新)
●日本ダービー:日本ダービー2014 京成杯~地方場の怪物~(2014/1/24更新)
●日本ダービー:日本ダービー2014 クラシック世代の今(2014/1/10更新)
●日本ダービー:日本ダービー2014 有力馬デビュー(2013/12/8更新)
●日本ダービー:日本ダービー2014への道(2013/11/17更新)

日本ダービー2015 注目馬の近況報告


皐月賞トライアルや毎日杯までが終わった。

ここまでのレースの中で最も評価すべきは、この2頭だと思う。

サトノクラウン
リアルスティール

「サトノクラウン」は東スポ杯2歳ステークスの勝ち方が強烈。
弥生賞は、勝ったことを過大評価しても仕方ないが、あれだけ余裕があれば、本番でもチャンス大と言わざるを得ない。

ただそれ以上に可能性を感じさせるのが「リアルスティール」
福永祐一ジョッキーが、サトノクラウンかリアルスティールかの2者択一で選んだのが“リアルスティール”ということに目をつむるわけにはいかない。
全兄ラングレーもデビュー当初は期待されていたが、成長が遅く。ただリアルスティールが兄よりも器は上であることを強調しておく。

ドゥラメンテ」も素材はいいが、2400mとなるとちょっと疑わざるを得ない。
ルージュバック」がダービーに出て来たら驚異だとは思う・・・。

そして以前に「ダービーへの道」の記事内で紹介した「ミュゼエイリアン」が、毎日杯を制した。
メイチだったんだのではないか思う。おろらく、ダービー本番を勝てるだけの能力(器)はない。

毎日杯2着「ダノンリバティ」は、NHKマイルなら面白い存在になりそう。
京成杯を制した「べルーフ」も、皐月賞の前哨戦であるスプリングSの内容は良く着順はマイナスと考えなくて良さそうだ。

ダノンプラチナ」も注目の2歳王者だが、休み明けの内容としては評価していい。
完全に良化途上だったこと、まだまだ上積みがあることを考えれば、楽しみは大きい。

スプリングSを制した「キタサンブラック」は皐月賞なら・・・。
と、言ったところで、ダービーとなると現状良くても△までしか印は回せない

この他にもまだまだ注目馬はいます!
日本ダービーまで随時更新予定なのでお楽しみに!!

日本ダービー2015 ダービーまであと4か月


今年のダービーまで、いよいよあと4ヶ月弱。

これまでの戦績などをまとめていくと、注目すべき馬は限られてくる。

まずは東スポ杯2歳ステークスを制した「サトノクラウン

10月25日に東京芝1800mであっさりデビュー勝ちすると、同じ東京芝1800mの舞台での重賞、
東スポ杯2歳ステークスをゲートでの不利もありながらも、アヴニールマルシェを差し切り余裕の2連勝。

「サトノクラウン」は関東の横綱候補と言っていい。

そしてもう1頭、関東の横綱としての逆転候補は、朝日杯FSを制したディープ産駒の「ダノンプラチナ

マイルなら世代ナンバーワンと言っていいかも。
2歳で未完成ながらも、阪神外回りのマイルで見せたあの脚なら、東京2400mでも期待はしたくなる。

ただ、東京芝2400mという点で考えるなら、順調ならば、現段階でのレースぶりからも「サトノクラウン」の方が王者に近い。

これに「アヴニールマルシェ」を加えた3頭が関東馬の主力。

さらにその上を行くのがやはり関西馬たち。

朝日杯FSでは、最後方からの競馬でまったく勝負をしなかった「アッシュゴールド
とにかく競馬を覚えさせること、教育という意味合いでのレース内容が印象的。兄オルフェーヴルと比較するのは酷だが、この馬も可能性はある。

そして、皐月賞と同じコースで昨年末に行われたホープフルステークスを制したのが、ディープ産駒の「シャイニングレイ」

同じコースの京成杯を制したハービンジャー産駒の「ベルーフ」も評価は高いようだが、「シャイニングレイ」の方が先々に可能性はありそう。

さらに楽しみなのが、「シャイニングレイ」と同じ高野厩舎の「ポルトドートウィユ

どちらも楽しみだが血統背景からは「ポルトドートウィユ」が楽しみ。

これに「ダノンメジャー」や「ベルラップ」…他にもまだまだ期待馬は多い。

ハービンジャー産駒が話題になっている世代でもあるが、果たしてそうなのだろうか。

この世代も中心は、ディープインパクト産駒だと思う。

他にも紹介したい馬がまだまだいるので、改めて後日アップします。

日本ダービー2015 注目の2歳馬、続々デビュー



8/31(日)の新潟2歳S!
勝ったのは“ミュゼスルタン”。
仕上げ方が、2歳馬とは思えないような仕上げ方。
結果的には勝って骨折だから、仕上げすぎと言ってもいいくらいかな・・・。

2着には藤沢厩舎の期待馬、アヴニールマルシェ。
マイル路線では、楽しみな存在の馬ですね。

それ以外にも注目の2歳馬は続々とデビューしており、
8/9(土)の新潟の新馬戦でデビュー勝ちした、キングカメハメハ産駒の“ダノンリバティー”!
母の父が“エリシオ”、ひょっとしたら大物になるかもだから注目しておいて損はなさそう。

そして、同じ日の札幌でデビュー勝ちした“フローレスダンサー”!!
こちらは、母がダンスインザムード(G1馬)で、父がハービンジャー。
2015年のダービーへ挑む世代は、特にハービンジャー産駒は、絶対に注目しないといけない!

8/10(日)の新潟デビュー勝ちした“ミュゼスルタン”は冒頭で説明した通り。このレースで2着だった“ソールインパクト”。
この馬も未勝利戦も2着だったけど、リズムに乗れればなかなか素質はあるので楽しみな存在。

8/10(日)小倉の新馬戦1800mを制したダイワメジャー産駒の“ダノンメジャー”!!
これはちょっとヤバイかも。しばらく見続けた方が良さそう。
(9月20日の野路菊Sも制しデビュー2連勝中)

8/17(日)に新潟でデビュー勝ちの“ミッキーユニヴァース”!
札幌2歳Sでは人気しながら逃げて惨敗だけど、デビュー戦の内容は良く見限るのはまだまだ早い。

8/24(日)、新潟芝1800mで勝ったのは、“リヴゴーシュ”
勝ちタイムこそ、1800m戦でいくら新馬戦とはいえ、1分58秒の超スローペース。
タイムは遅いが、それでもしっかりと折り合ったことは評価していい。
ハーツクライ産駒で、母父はストームキャット。
ディープ×ストームキャットと言えば、キズナ!
ハーツ×ストームキャット・・・ちょっと楽しみ。

8/30(土)以降の注目のデビュー馬は、改めて報告いたします!!

日本ダービー2015への道



ワンアンドオンリーが制した今年の日本ダービー。
その翌週から早くも、2015年の日本ダービーを目指す若駒達が続々とデビューしている。

今年期待されていたのが、
オルフェーヴルの弟の【アッシュゴールド
デビュー戦は、評判を裏切った結果となったが見限るのはまだ早い。

兄ほどの素材ではないにしろ、まだまだこれからの馬。
追い切りの量こそ多かったが、「おっ!」と思わせる追い切りの動きではなかったから、よくなるのはまだ先。

2400mと考えるとちょっと厳しいが、デビューした馬の中では、
コートシャルマン】がなかなかいい素材。レッドオーヴァルの半妹で今年の春大活躍のハーツクライ産駒。

ダービー路線にはならないだろうが、桜花賞とか阪神JFに向けて楽しみな素材。

ディープ産駒で、藤沢厩舎の【アヴニールマルシェ】も素質のあるイイ馬で、こちらは牡馬だから皐月賞には進めそうな素材。
デビュー戦が東京芝1800mで上がり33秒台の末脚を使える辺り非凡。
ただ33秒台の脚が使えるだけでなく、レースのレベルを考えると、順調に成長すれば、2歳、3歳の重賞ならチャンスが十分にありそう。


デビュー戦では稍重馬場で2着と敗れたが、ディープ産駒の【ポルトドートウィユ】も楽しみな素材。
母はポルトフィーノで、エアグルーヴの孫。血統が血統だけに期待が先行するだろうが、そこそこ走りそう。

ネオユニヴァース産駒の【ブライトエンブレム】も、今後の走りを追って見て行きたい馬。母は秋華賞を制したブラックエンブレム。
稍重馬場で見せた末脚は、今後を期待させる走りだった。


キズナやワンアンドオンリーを産んだノースヒルズが送り込んだディープ産駒の【ティルナノーグ
この馬は、特に期待して追いかけていいだろう。
武豊”が、おそらくクラシックまで手放さないであろう馬。順調なら、日本ダービー出走は当確と見ていいかもしれない。

函館でデビューしたステイゴールド産駒の【サウスキャロライナ】も注目の素材。札幌2歳S辺りでは、最有力候補かもしれない。能力は高い。

地味なところで【ミュゼエイリアン】もそこそこ走りそう。スクリーンヒーロー産駒で、福島でデビューしたが、なかなかいいレースだった。


新潟でデビューしたディープ産駒の【メイショウメイゲツ】も今後が楽しみな素材。芝1400mでのデビューだったが距離は延びても大丈夫そう。

ワンアンドオンリーと同じ橋口厩舎で、ハーツクライ産駒の【ナヴィオン】も末脚は32秒台で大物感がある。
このレースで2着に敗れた【ショウナンアデラ】はディープ産駒の牝馬だが、こちらもイイ馬で、8/3(日)の新潟で行われた新馬戦は、伝説の新馬戦になる可能性も!?


楽しみな馬はもっともっとたくさんいて、これからデビューを控えており夏競馬の間の新馬戦もしっかりチェックしておいた方がいい。

日本ダービー2014 唯一無二のダービー馬、誕生


橋口調教師は、現在68歳。
ダービーに挑めるチャンスは、来年が最後。来年のダービーに出走できるかはわからない。
事実上、今年が最後のチャンスだった。
この4頭で、
過去にダービー2着が4度。

ダンスインザダーク
ハーツクライ
リーチザクラウン
ローズキングダム

そして今年は、
ワンアンドオンリー
(馬名の由来:唯一無二)
で、見事にダービーを制覇!!
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ハーツクライの仔で勝ち取ったダービーはさらに格別な思いでしょう。

ダービー馬は、ダービー馬になるためのストーリーが必ずある。

それが不思議だけど、日本ダービーは、ダービーを勝つのに相応しい馬が勝つ。

昨年のダービー馬、キズナのオーナーは前田晋二さん。
今年のダービー馬、ワンアンドオンリーのオーナーは、前田幸治さん。

この2人は兄弟です。

去年はユタカさんが勝って、典さんが思いっきり祝福してた姿がとても印象に残ってました。

今年は、そんな典さんが、2度目のダービージョッキーに。


レースを見てて思ったのは、「ポジションを取るのが、うまい!!」


逆に、残念ながらトゥザワールドは、5番という絶好枠だったにも関わらず・・・活かしきれなかった。

これだけの大舞台となるとベテランの技が、光ります。

今年の日本ダービーは、とてもいいレースでした。


牝馬で挑戦したレッドリヴェールは残念でしたが、これから巻き返せる馬なので悲観することもないでしょう。

にしても、ハーツクライ産駒の勢いが止まりませんね。

オークスもダービーも、ハーツクライ産駒が制覇

ディープ産駒の巻き返しはあるのか!?

日本ダービー2014 トゥザワールド



正攻法で挑む、トゥザワールド!
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調教を見るからに、一番動きがいいのがトゥザワールド。

弥生賞は、馬にはキツイ競馬をさせながら、なんとかしのいで勝ったのはさすがだった。
皐月賞は外枠。そして掛かってしまった・・・さらに他馬から目標にされてしまった。
それを考えれば、2着は、高評価していい。
3歳のこの時期の2400mなら、まったく距離は問題ないだろう。

すべては仕掛けのタイミング次第。
我慢できるか。踏み遅れないか。


枠は5番
調教は最高級。
血統はOK。
父親のキングカメハメハは、ダービー馬。
母親のトゥザヴィクトリーは、オークス2着。

横綱相撲で、十分にダービー馬になれる存在。
完璧な騎乗ができれば、馬の能力は十分に足りている。

日本ダービー2014 逆襲のメークドラマ



ディープインパクト産駒、日本ダービーV3を懸けて挑む。

昨年の日本ダービー。
1番人気でキズナで挑み、ダービー5勝目を飾った、武豊

今年は、皐月賞で11着と敗れ、世代の主役から候補、一気に伏兵馬までランクを落としてしまった【トーセンスターダム】でダービー連覇へと挑む。
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父、ディープインパクトの背中を唯一知る騎手。
ディープインパクト産駒のダービーV3の偉業は、武豊の手腕に懸かっている。


もともとの目標は日本ダービーだった。
馬体には緩さが残っており、これまでは目一杯で仕上げていなかった。
皐月賞の時ですら、本気で仕上げることが出来なかった。
が、素質だけできさらぎ賞まで3連勝。

目標は、日本ダービー
あからさまに、皐月賞はまったく仕上げていなかった。というより、仕上げられなかった。

皐月賞のあと、短期放牧に出されさらに馬が成長。

そして、日本ダービーへ向けてようやくハードに追うことができた。
今回は、最高の仕上げで挑む。

すべては、日本ダービー制覇のため。

武豊と池江泰寿、同級生の悲願の夢。
一緒にダービーを勝とう

日本ダービー2014 勝算があるからこそ、あえてダービーへ



7年振りに、牝馬が挑む世代の頂点への夢。

ハープスターと激闘を演じ続けた“レッドリヴェール”は牝馬路線のオークスではなく、あえて【日本ダービー】を選んだ。

馬格の小さい馬だが、根性と心肺機能は超一級品。

秋には凱旋門賞挑戦も表明している。

今回は乗り替わりで、福永祐一騎手が騎乗。

乗り替わりは、日本ダービーにおいては大幅な割引と言われているが、
かなり前の段階で乗り替わりは決まっており、何週間も調教に乗っているため、馬と騎手の相性に不安はいらないだろう。
中間の動きも抜群で心配は不要だ。

桜花賞は完璧な競馬だった。
それでも2着。

とはいえ、今年のクラシック世代は間違いなく牝馬のレベルが高い。
世代の1、2を争っているのは、ハープスターとレッドリヴェールだ。

ウオッカとダイワスカーレット世代にとても似ている。

そのウオッカは7年前に、64年振りに牝馬によるダービー制覇を成し遂げた。

レッドリヴェールも、引けをとらない。

ユウイチ、ついにダービージョッキーへ!?

日本ダービー2014 出走馬



東京優駿(G1)
第81回日本ダービー
3歳オープン 定量 芝左2400m 15:40発走

■1番 サウンズオブアース
牡3 黒鹿
浜中俊(57.0) 藤岡

馬名の由来
「地球のサウンド」


■2番 ワンアンドオンリー
牡3 黒鹿
横山典弘(57.0) 橋口

馬名の由来
「唯一無二の」


■3番 マイネルフロスト
牡3 芦毛
松岡正海(57.0) 高木

馬名の由来
「冠名+氷結、霜」


■4番 アドマイヤデウス
牡3 栗毛
岩田康誠(57.0) 橋田

馬名の由来
「冠名+天帝、天主」


■5番 トゥザワールド
牡3 鹿毛
川田将雅(57.0) 池江

馬名の由来
「世界へ向かって。母名より連想」


■6番 ショウナンラグーン
牡3 黒鹿
吉田豊(57.0) 大久保

馬名の由来
「冠名+遠浅の海」


■7番 (出走取消)ウインフルブルーム
牡3 栗毛
柴田大知(57.0) 宮本

馬名の由来
「冠名+満開。花が咲き誇る特別な一週間。父名、母名より連想」


■8番 スズカデヴィアス
牡3 黒鹿
酒井学(57.0) 橋田

馬名の由来
「冠名+近親馬ドクターデヴィアスより」

■9番 アズマシャトル
牡3 鹿毛
松山弘平(57.0) 加用正

馬名の由来
「冠名+宇宙船。宇宙へ飛び出す勢いを込めて」


■10番 ベルキャニオン
牡3 鹿毛
戸崎圭太(57.0) 堀

馬名の由来
「カリフォルニア州の地名」


■11番 ハギノハイブリッド
牡3 栗毛
C.ウィリアムズ(57.0) 松田国

馬名の由来
「冠名+ハイブリッド」


■12番 エキマエ
牡3 鹿毛
江田照男(57.0) 中川

馬名の由来
「駅前」


■13番 イスラボニータ
牡3 黒鹿
蛯名正義(57.0) 栗田

馬名の由来
「美しい島」


■14番 タガノグランパ
牡3 鹿毛
菱田裕二(57.0) 松田博

馬名の由来
「冠名+祖父」


■15番 サトノルパン
牡3 黒鹿
小牧太(57.0) 村山

馬名の由来
「冠名+人名より」


■16番 レッドリヴェール
牝3 黒鹿
福永祐一(55.0) 須貝

馬名の由来
「冠名+夢見る人(仏)華やかな舞台を夢見て」


■17番 トーセンスターダム
牡3 黒鹿
武豊(57.0) 池江

馬名の由来
「冠名+スターの座」


■18番 ワールドインパクト
牡3 鹿毛
内田博幸(57.0) 友道

馬名の由来
「世界+父名の一部」

日本ダービー2014 幻の三冠馬の血を受け継ぐ、最後の大物



日本の競走に、あまりにも大きな影響を与えた大種牡馬『サンデーサイレンス

サンデーサイレンスが輸入され、その初年度産駒で誕生した馬が、フジキセキ

デビュー戦は、蛯名正義騎手が騎乗し、2着馬に8馬身もの大差をつけて圧勝。
しかも1200mの短距離戦だから、その強さは際立っていた。

2戦目はマイル戦を使われ、後のダービー馬となるタヤスツヨシに完勝。

無傷で挑んだG1、朝日杯3歳S(当時は歳の数え方が違ったため3歳Sだが、今で言う2歳G1を制覇。

そこで2着に負かしたスキーキャプテンは、その後アメリカのケンタッキーダービーに挑戦したほどの馬だから相当なもの。

そしてクラシック前哨戦の弥生賞も完勝し、「4戦4勝の無敗馬」として、クラシックへと挑むはずだったが、

屈腱炎を発症し、引退となってしまう


種牡馬となった当初はあまり成績は良くなかったものの、“フジキセキの癖”を生産者側が掴み始めると強い馬が誕生し始める。

ダート界で強烈だった「カネヒキリ」
短距離界で一時代を築いた「キンシャサノキセキ」や「ファイングレイン」

ヴィクトリアマイルでウオッカを倒した「エイジアンウインズ」

NHKマイルCを強烈なタイムで快勝した「ダノンシャンティ」

オルフェーヴル世代で当初は世代ナンバーワンと言われ、後に低迷していた武豊とともにマイルCSを制した「サダムパテック」


数々のG1馬を送り出してきたフジキセキだが、2011年以降は種付を行っておらず、実質今年のクラシック世代が最後の世代となる。

そして今年、皐月賞を制し日本ダービーに挑むのが、フジキセキ産駒最後の大物【イスラボニータ
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これまで6戦5勝の成績を誇る。
負けたのは、ハープスターの衝撃末脚に屈した昨夏の新潟2歳Sのみ。

日本ダービーと同じ東京競馬場では、
東スポ杯2歳Sと共同通信杯で圧巻の強さを見せつけた。

皐月賞も圧勝。

世代トップレベルであることは疑いようがない。

東京コースも問題ない。

死角があるとすれば、

それは、距離

フジキセキ産駒は1600m辺りがベストの傾向が強く、G1となると正直長い。

鞍上の蛯名騎手は、武豊騎手と同期。
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凱旋門賞では2着が2回という実績があり、
今年は天皇賞をフェノーメノで制覇。

過去には、アパパネで牝馬3冠も達成しており、実績実力は文句なし。

だが、まだ日本ダービーは勝っていない。

フェノーメノで挑んだ2年前のダービーは僅差の2着となり、
悔しさのあまり男泣きをしていた。

何がなんでも日本ダービーを勝ちたいという想いはとても強く。

デビュー戦から、ずっとイスラボニータに騎乗しており、人馬一体という意味でもダービー勝つには相応しいコンビだ。

乗り替わりではダービーを勝てない」とまで言われており、馬と騎手の信頼関係はとても強い。


死角はやっぱり距離以外には見当たらない。

日本ダービー2014 ダービーまで後1カ月



皐月賞桜花賞を終え、いよいよ日本ダービーまで1ヶ月を切りました。

皐月賞を制したのは、共同通信杯から直行したイスラボニータ

東京コースで好走しており、得意な舞台だけに、やはりダービーでも有力候補と見るべきだろう。

「距離もギリギリ大丈夫か?」といった印象で、3歳の春の時点なら完成度で2400mなら十分にこなせるはず。

ただ、皐月賞と日本ダービーの2冠は!?と言われると・・・何かが足りない印象も受ける。

弥生賞、皐月賞を見る限り、
まずは弥生賞1着、皐月賞2着のトゥザワールドも、またダービーでは主役候補として見なければいけないのだろうが、完成度が高く堂々としてることからも崩れることは、確かに考えにくい。

だが、「G1で勝ち切るには、パンチ力が少し足りないかな?」といった印象の馬。

ならば、弥生賞で仕掛けが遅れながらも、トゥザワールドに僅差に迫り、
皐月賞では最後方からの競馬をし、大外を回して、1頭だけ違う脚色で追い込んで来た【ワンアンドオンリー】こそが、日本ダービーに向けては上昇度が一番見込めるのでは?と思わせた。

もともと皐月賞は狙っておらず日本ダービーが目標のようだし、中山2000mのコースにも関わらず、極端な競馬をしたのは、やはり照準が日本ダービーなんだろうと思わせた。



そして、皐月賞は惨敗したが巻き返しを期待したいのが【トーセンスターダム

こちらも日本ダービーを照準みローテーションを組んでおり、皐月賞はメイチには仕上げていなかったように映った。緩かったというか。
まだビシビシ鍛えてはいないなといった馬体だった。

皐月賞後に短期放牧に出ているが、
放牧とは言え十分なトレーニング環境を整えている施設だけに、日本ダービー巻き返しに向けて相当鍛えて挑んでくるはず。

コースが広くなる分、馬場が良くなる分、東京へのコース替わりは魅力。

皐月賞惨敗で人気は落とすだろうが見限るのはまだ早い

日本ダービーは世代の頂点を決めるレースだが、今年はここに1頭、とても面白い馬が、参戦する。



それが、牝馬の【レッドリヴェール

桜花賞では、ハープスターに僅差の2着。
レッドリヴェール自身、「桜花賞は完璧なレースだった」「相当強い競馬をした」・・・にも関わらず、ハープスターに差されてしまった。
衝撃としか言いようがない。
着差は僅差だったとは言え戦う相手としては絶望的とも言える。

そのハープスターは、オークスに参戦する。
ハープスターと対決するよりも、日本ダービーへ挑んだ方がたしかにクラシック獲りという意味ではチャンスがあるかもしれない。

今年の3歳世代は、牝馬全体のレベルがやっぱり高い。

間隔を空けた方がいいだけに、オークスよりもさらに1週分空けることのできる日本ダービーの方が、ローテーションとしてもイイ。

そして戸崎騎手から、福永祐一に乗り替わり。
過去2年、ワールドエース、エピファネイアという有力馬で日本ダービーに挑んだものの、ダービージョッキーにはなれなかった。

元フジテレビの女子アナ、松尾翠と結婚し子どもが産まれついに今年の日本ダービーで覚醒するか?

昨秋には、エピファネイアで、ようやく牡馬クラシックを勝ち、翌週の天皇賞(秋)も制した。

今年の春には、ジャスタウエイで、ドバイの世界的レースを圧勝。

もしかすると、今年はウオッカ以来牝馬が日本ダービーを制するかもしれない

日本ダービーの翌週の安田記念にジャスタウエイで参戦するだけに、
昨秋に見せた2週連続G1制覇を、福永祐一ジョッキーが今春にまた見せるかもしれない。

ワンアンドオンリーの橋口調教師も、定年がもうすぐということで、日本ダービーへの意気込みはとてつもない執念がありそう。

福永騎手の夢か!?
橋口調教師の夢か!?

悲願の初の日本ダービー制覇へ向けての意地のぶつかり合い。

そして幼馴染の絆。
武豊騎手と池江泰寿調教師が中学生の頃に交わした、
一緒に日本ダービーを勝とうな」という約束。
初めてタッグを組んで日本ダービーへ挑む。
競馬少年の2人が小さい頃に描いた夢。

そして、今年の皐月賞、天皇賞を制し、過去には凱旋門賞で2度も2着という実績のある蛯名騎手

武豊と同期だが、まだ日本ダービーを制したことがなく今年は皐月賞馬で挑む。
蛯名騎手の日本ダービーへ賭ける想いも大きなものがある。

今年の日本ダービーは、どんなストーリーが生まれるか。

日本ダービーも目が離せない。
「過去にこれだけの日本ダービーを勝つのにふさわしい馬が、一同に会したことがあるだろうか?」

ダービーは、ダービー馬にふさわしい馬が勝つレース。

「これほどまでに熾烈なダービーが過去にあっただろうか」

日本ダービー2014共同通信杯~】


2/24(月)に東京競馬場芝1800mで行われた共同通信杯(G3)

2年前の共同通信杯を制したのは、
現役の“4冠馬”ゴールドシップ
共同通信杯からの直行で皐月賞を制しました。

今年は雪の影響で、日程延期の中、行われました。
勝った馬の実力は評判通り。
イスラボニータ】です。

デビューから5戦4勝2着1回と崩れておりません。

2着に負けたのは昨夏の新潟2歳S。
そのレースの勝ち馬は今年の凱旋門賞に登録した、“怪物牝馬”のハープスター

にしても、この成績はとても優秀です。


2歳の時に同じ東京芝1800mで行われた東スポ杯2歳Sでは、レコード勝ちで、タイムだけでなく内容もレベルの高いレースでした。
その時に2着に負かした馬が、
その後の京成杯を制した“地方の怪物”プレイアンドリアルです。

このレースで負かした有力馬は、他にもいます。
その後の、ラジオNIKKEI2歳Sを制したワンアンドオンリーも負かしています。

この世代は、
トーセンスターダム
トゥザワールド
イスラボニータ
3強と言えるかもしれません。


【イスラボニータ】の父は、“幻の三冠馬”と言われたフジキセキ

日本ダービーに向けては、距離が課題となるでしょうか。
それでもとても楽しみです。

次走は、皐月賞。
ん~、デビューから、東京と新潟でしか走ってないので、左回りしか経験がありません。※右回りは初めて

癖はそんなになさそうな馬なので、右回りも問題なさそうですし、
器用に立ち回り、うまくレースも運べる馬なので、皐月賞は右回りだからと言って、大きく割り引く必要もなさそうです。
折り合いも心配ないですし、
2014年のクラシックの中心馬の1頭で間違いないです。
とても強いです。
展開にも左右されないと思います。
力は足りてるし、いい馬です。


皐月賞に関しては、右回りに対応できるかどうか。
日本ダービーに関しては、距離

皐月賞よりも、日本ダービーの方が楽しみかもしれません。

日本ダービー2014きさらぎ賞~】


2014年2月9日に行われた、京都外回り、芝1800mのきさらぎ賞。

クラシック路線、日本ダービー、そしてその先の菊花賞へと繋がる重要な出世レースです。

今年の勝ち馬は、
ディープインパクト産駒。
2億5千万円の良血馬。
トーセンスターダム】でした。


1番人気はバンドワゴンに譲りましたが、最後はアタマ差で、測ったようにキッチリと差し切り勝ち。
お見事でした。

2400mに距離が伸びれば、なおさらバンドワゴンよりもトーセンスターダムが有利です。

レース内容としては、バンドワゴンを倒すのが目標ではなく、日本ダービーを見据えたレース運び。

これは、過去に武豊が日本ダービーを制した馬にも施して来た日本ダービーを勝つための英才教育
トーセンスターダムも例外ではありませんでした。

3戦無敗で、皐月賞に挑むことになりました。
3戦ともに着差がわずかで、派手なインパクトはないですが、瞬発力はさすが。

強いて言うならば、もう1段上のギアを本番で引き出せるかどうか。
日本ダービーを勝つためには、もう1段上の爆発力を引き出すためのギアが必要になります。

次走は、G1皐月賞への直行が決定いたしました。

きさらぎ賞は、プラス体重で出走できましたから、馬体減の心配はそんなにしなくていいですし、本番に向けて、ゆったりとした調整で挑むことが出来ますから、とても楽しみです。


2着だったバンドワゴンは、スタートがよくありませんでしたが、スピードの違いで、ハナに立ちました。


デビューから2連勝で、しかも逃げて圧勝。このパフォーマンスの印象が強いせいか、きさらぎ賞では、単勝1.5倍の圧倒的人気。
デビュー戦は、評判馬のトゥザワールドに6馬身差の圧勝。
2戦目のエリカ賞では、5馬身差の圧勝。

着差がこれだけあるだけに、世間へのインパクトが強かったのでしょう。

走るフォームは頭が高く、不格好ですが、それでもスピードの違いで、好成績を誇っています。

エリカ賞で2着だった、ヴォルシェーブが、セントポーリア賞(東京芝2000m)で勝ってることからも、世代の中でバンドワゴンがトップクラスにいることは間違いないでしょう。

ただし・・・、これからはG1の舞台での戦いです。
レース内容からも、トーセンスターダムと比べると、成長を考えても、トーセンスターダムに逆転は難しいか?というのが正直な印象です。

きさらぎ賞を見る限りの印象ですが。
皐月賞ならば、展開やコースが味方し、見せ場があるかもしれません。


日本ダービー2014若駒S~】



出世レース「若駒S」を勝ったのは、良血の評判馬【トゥザワールド】!!

あのディープインパクトが、世間に最初に衝撃を与えたレースが、若駒S。

衝撃の末脚。
あの時のディープインパクトの上がり3Fは、“33秒6”

そして、今年・・・トゥザワールドが叩き出した上がり3Fは、
なんとディープと同じ、“33秒6”。

しかも、全体時計は、ディープインパクトが「2.00.8」だったのに対して、「2.00.0」と、0.8秒も速かったんです。

当然レース全体のペースもあり、馬場状態も関係してくるため、
ディープインパクトよりも衝撃!?というわけではないですが、

今年のクラシックメンバーの中で、
【トゥザワールド】がトップクラスにいるのは間違いないです。


母は、トゥザヴィクトリー
エリザベス女王杯を制覇したG1馬です。ドバイワールドカップで2着。
クラシックは、桜花賞3着、オークス2着。かなりの実績馬です。

父は、キングカメハメハ
ダービー馬です。

ダービー馬は、ダービー馬から
という格言がありますが、この馬も父親がダービー馬ですから、歴史から見ても、ダービー馬候補の1頭です。


全兄は、現役のトゥザグローリー
G2を3勝(京都記念、日経賞、日経新春杯)。
G1でも有馬記念で3着が2回。
天皇賞春で1番人気になったこともある超良血馬です。

トゥザグローリーは、3歳の3月デビューで遅いデビューでした。
そこから2連勝、ダービートライアルの青葉賞で2着に入り、デビューからたったの2ヶ月で日本ダービーに出走した期待馬でした。

【トゥザワールド】は、2歳の9月にデビューでした。
クラシックへ向けて、ゆったりとローテーションを組めますから、兄よりも期待が大きいです
デビュー戦は、単勝1.9倍の圧倒的一番人気。
しかし、デビュー戦は2着に敗れました。
勝った馬は、逃げ馬の“バンドワゴン
このレースの上がり最速は、なんと逃げたバンドワゴンの“33秒5”。
逃げた馬に、上がり33秒5の脚を使われてしまっては、後ろの馬は、どうにもなりません。
ここでは、6馬身と、1秒も差をつけられてしまいました。

“バンドワゴン”も有力されていますが、新馬戦は、ゆったりレースが進められるので、勝ち馬だけが、まったく違うレースをしていただけで、悲観するような差ではありません。

その後、未勝利戦から3連勝ですから、大きいレースになれば、新馬戦の着差は、逆転できるでしょう。


2014年のクラシックは、

ディープインパクト(2005年ダービー馬)の仔の代表【トーセンスターダム

キングカメハメハ(2004年ダービー馬)の仔の代表【トゥザワールド

この“2強”とみていいかもしれません。

日本ダービー2014 京成杯~地方場の怪物~



1/19(日)に中山競馬場で行われた京成杯「G3」
大本命不在の混戦。

勝ったのは地方馬の【プレイアンドリアル
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馬主の岡田繁幸氏が、かなり期待している馬です。
最大目標は、“ダービー”!!

道営の星と言われた“コスモバルク”以来の地方馬の怪物となりそうです。

レース内容は、前半1000mが、1分0秒6と平均ペース。
とは言え、楽な展開でもなく、ペースに波のある乱ペースとも言えるようなレースでした。
なかなか息を入れることの難しい展開。

道中で我慢できれば最後はいい脚を使える
前走の朝日杯FSではテンションが高く7着と惨敗してしまったものの、今回の京成杯では、ほぼ完璧に道中も落ち着いていました。

2着に2馬身差の快勝ですから、皐月賞も楽しみな1頭です。


2着に入ったのは、1番人気の【キングズオブザサン
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母がG1馬のスティンガーで、期待馬です。
前走も同じコースでとても強い内容で勝ち上がって来た馬でした。
父はチチカステナンゴ。
あまり聞き慣れない種牡馬かもしれませんが、中山では好相性です。

キングズオブザサンは、大外枠の16番でした。
中山の内回りは、内枠がどうしても有利になるため、大外枠は、やはり不利。
終始、外を回され続けながらのレースで、とても厳しいレースでしたが、勝負どころで早めに動き、一度は先頭に抜け出すも、最後は、勝ち馬に離されました。

枠によっては逆転もありうる内容だけに、良い状態で春を迎えられれば、楽しみです。


3着入ったのは、デビュー2戦目の【アデイインザライフ
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最後方からの競馬で、追い込んでの0.3秒差の3着。
ディープインパクト産駒で、なかなかいい馬ですね。新馬戦もいい内容で勝ち上がってます。


期待されていた、【エアアンセム】と【ラングレー】は、序盤で馬体をぶつけ合ってしまったのがお互いに
痛かった。
その後も、なかなか出すところもなく、何もできないまま中途半端に終わってしまいました。

前向きに考えるなら、序盤でレースが終わってしまったようなものですから、悲観することなく次走も注目はしておきたいですが、見せ場もなく、そこまでなのかな?といった印象が強いです。

日本ダービー2014 クラシック世代の今



期待されてた馬が、案外な走りで取りこぼしが多く、なかなか格付けが難しい、2014年のクラシック世代。

ディープインパクトの弟で、AKB48の小島陽菜が命名した《モンドシャルナ》は、デビュー戦は、かなりイイ脚を魅せてくれたものの、次走のラジオNIKKEI 2歳Sでは、デビュー戦のような末脚をみせることなく、6着に。

「まだまだこれから!」と言いたいところですが、ダービーを勝てる馬ではなさそう。


ディープインパクト産駒の期待馬の《ガリバルディ
デビュー戦は、なかなかのハイレベルなレースで、2着に敗れたものの、未勝利戦できっちり勝ち、能力を見せてくれました。
が・・・3戦目の、福寿草特別(3歳500万下)では、人気を背負うも、3着。
結果は3着ですが・・・少頭数のレースで難しいレースでした。

京都の開幕週で前が有利。
内回りのコースで直線が短い。
それでも上がりは33秒台をきちんと使えており、500万下クラスで負けたとは言え、結果ほど悲観するほどでもなさそう。
ここからあと数ヶ月で、どれくらい成長できるのか。まだまだ見込みはありそうです。


そのガリバルディをデビュー戦で倒した(突き放した)《クラリティシチー》も注目です。

父はキングカメハメハ
母父はスペシャルウィーク

ダービー馬血統です。
父母父もダービー馬。

デビュー戦も強い内容で末脚も素晴らしい内容。

東スポ杯2歳Sでは、1頭だけ、ずば抜けた末脚を披露し、3着に。
前走のホープフルSでは、外枠だったものの勝ち馬とは0.1秒差の3着。

デビュー戦後は、3着が3回続いていますが、きっかけさえ掴めれば、重賞は勝てそうな能力があります。


そのクラリティシチーをホープフルSで下した、《エアアンセム》は面白い存在かもしれません。

新馬戦もホープフルSも、8番人気で勝利。
なぜ人気がなかったもか不思議なくらいです。
父はシンボリクリスエス
母父はサンデーサイレンス

母のエアマグダラは、秋華賞馬“エアメサイア”の全妹。
母の兄のエアシェイディは、
AJCC(G2)の重賞勝ち馬で、有馬記念で3着が2回。

良血馬です。
新馬戦の内容が、とにかく素晴らしい。
距離が延びても良さそうですし、
中山も東京もOKです。
皐月賞、日本ダービーを楽しませてくれる関東馬の代表格かもしれません。

日本ダービー2014 有力馬デビュー



来年の日本ダービーに向け、
世代の有力馬たちがデビューしました。

2014年の日本ダービー馬に輝く馬は、一体!?

まず、ここまでデビューした馬の中で、最も楽しみな馬は、
トーセンスターダム】です。
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セレクトセールで、2億5千万円
ディープインパクト産駒
騎手は武豊
オルフェーヴルを育てた池江泰寿厩舎


近親には、
トーセンジョーダン
2011年天皇賞秋1着
2011年ジャパンカップ2着
2012年天皇賞春2着
2013年ジャパンカップ3着

トーセンホマレボシ
2012年日本ダービー3着

のような馬がいます。
良血馬です。

過去にたくさんのG1馬を輩出してきた、伝説の新馬戦
それは菊花賞当日の新馬戦のことを言います。

今年の菊花賞当日の新馬戦を勝った馬。
それが【トーセンスターダム】です。

昨年の伝説の新馬戦を制したのは
エピファネイア
(2013年菊花賞優勝、皐月賞・日本ダービー2着)

2008年が凄かった。
1着アンライバルド(皐月賞優勝)
2着リーチザクラウン(日本ダービー2着)
3着ブエナビスタ(G1を6勝、G1で2着が7回)
4着スリーロールス(菊花賞優勝)


2009年も凄い。
1着ローズキングダム(G1を2勝、ダービーと菊花賞で2着)
2着ヴィクトワールピサ(G1を3勝、ドバイワールドカップも制覇)


2010年に伝説の新馬戦を制したのがダノンバラード(皐月賞3着、宝塚記念2着)

2011年に勝った馬は、故障してしまいたった2戦で登録抹消。

順調なら、この新馬戦を勝った馬は間違いなく世代の主役候補となります。

【トーセンスターダム】は、2戦目の京都2歳Sを、とても強いレースで勝ちました。
先行有利なレースで、後方2番手。
しかも最後は、外を回して、きっちりと差し切りました。
脚が1頭だけ違いました。

前残りのレース、内が有利な馬場で、
それでも外を回して勝った!!
とても価値のあるレース内容でした。

2014年日本ダービーの有力候補です。
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日本ダービー2014への道



すべてのホースマンにとっての夢。

それが
日本ダービー
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2013年の日本ダービーは、
“武豊とキズナ”による、人と人、人と馬、色々な絆で、とても美しいレースでした。
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14万人の「ユタカコール

そして日本ダービーを勝ったことで、凱旋門賞にも挑むことができました。


2着に敗れた“福永祐一とエピファネイア”も、その後、菊花賞を制しました。
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世代で最も強い2頭による一騎討ち。

強い馬が強い競馬をして、頂点に立ちました。

そこには、ギャンブルとしてではなく、スポーツとしての競馬があります。

力のあるジョッキーが最強馬と巡り会った時、日本ダービー制覇が見えてきます。

2014年の日本ダービー馬に輝く馬を探しましょう。

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