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最新更新日:2020年02月25日に更新しました!
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有馬記念2014 回顧

2015-01-03

ジェンティルドンナ感動のラストラン!…と同時に、父に並ぶ「七冠」達成!!

…ん?ジェンティルドンナ!?

「え!? えええ!??」

有馬記念のゴール板を一番に駆け抜けようとしていた「4」のゼッケンを見た時に絶句してしまった。

これが私の有馬記念の正直な感想。

素直にジェンティルドンナの「ラストランで有馬記念制覇」は褒め称えたいと思う!!

ただ、それはいち競馬ファンとして。

レースを回顧すれば、G1にも関わらずあり得ないことが全て揃い、ジェンティルドンナには絶好の展開となったと言える。

逃げたのは、クラシック世代の時にジェンティルドンナのライバルであり続けたヴィルシーナ。
(※ヴィルシーナもラストラン)

これは想定の範囲で、スローペースも、まぁ想定の範囲。

だけどあまりにも遅い!!!

牝馬に逃げさせて完全に牝馬のレースにしてしまった。

有馬記念は、たいてい最初に早いペースで中間にペースが緩む。そして一気にペースが上がる。

それが、最初が緩い!中間も緩む!一気にペースが上がらず…
結果、究極の瞬発力勝負!!!

これは、有力馬に騎乗していたジョッキーが、あまりにもだらしないとしか言えない!

牝馬のレースというのは、スローペースで流れて瞬発力勝負になることが多いが、有馬記念もそう。

エピファネイアは絶好のポジションをとった。
が、仕掛けなければいけないところで仕掛けなかった!!!
川田は「ちょうどよいペースだった」とコメントしているが、

「調教してたのか?」

って言いたいくらいの無様な騎乗。

後続馬は脚が溜まってる!
なぜ、この大一番で瞬発力勝負で勝てると思ったのか!?

川田はペースを測れる騎手ではない

ということを完全に露呈してしまった。

もっと早い段階でヴィルシーナを抜いて、ロングスパートをするべきだった!

これは、ジャスタウェイゴールドシップもだ!!
ジャスタウェイは上がり最速を記録しながら4着。
もっと早く仕掛けるべきだ!

ゴールドシップは、脚が遅く瞬発力がないのだからもっともっと早い段階で捲らなければいけなかった。

完全にジェンティルドンナに有利なペースで、何もせずに簡単に勝たせてしまった。

ジョッキー達がジェンティルドンナを勝たせたレースと言われても仕方がない。
ジェンティルドンナは、見事に自分の流れをものにした。

そして、もう1頭上手い騎乗をしたのが、トゥザワールドだ。
瞬発力勝負で部がいいわけではないが、枠を最大限に活かしたレース。

私自身前回の有馬記念出走馬の相対評価にて...
--------------------------------------------------------------------------
◆3枠6番 トゥザワールド
今年のメンバーを見ると、穴馬として一番色気があるのはこの馬か。
折り合いに不安はない。菊花賞とは違い、枠も良く距離もこなせるだろう。
決め手はないが、競馬センスは抜群なだけに穴馬からの一発勝負としては面白い存在。
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と、評価していたが9番人気ながらに大きな仕事をやってのけた。
万馬券の立役者となった。

この有馬記念の結果を踏まえて、今後の序列ができたとは言えない。
ペースによっては大きく着順も入れ替わるだろう。
2015年の競馬は波乱がたくさん起こるかもしれない。
情報収集が鍵を握りそうだ!!



毎週馬券に悪戦苦闘し、一口馬主として出資している愛馬の走りに一喜一憂している根っからの競馬好き。

当ブログでは馬券的中のヒントや愛馬観戦記を通じて
読者の皆様に競馬の楽しさを伝えて行こうと思います。

比較競馬管理人
桝井 千暁

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