朝日杯FS2013 現地レポート~競馬予想サイトの口コミや情報を分析しての検証中。

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朝日杯FS2013 現地レポート

2013-12-16


朝日杯FS、現地観戦してきました。

ダートではめちゃくちゃ強いと思っていた【アジアエクスプレス】が、
まさか芝のG1を制するとは・・・。
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馬体の筋肉の付き方はさすが、
ダートで強いレースをした馬だなとは、思いましたが・・・。

芝でも、圧倒的な強さを示すとは。
ただ、中山は直線に急坂もあり、パワーが必要なコースでもあることも勝因ひとつだと思います。

東京の芝でも同じパフォーマンスができるのか? と言うと、そこはまだ半信半疑。

本質的には、やっぱりダートで力を発揮する馬だと思う。


レースは、“ベルカント”がすんなりハナに立ち、絶妙なペースで逃げる形。
さすが武豊”と思わせてくれるペース配分。
極端に速いペースではなく、逃げ残れる?と期待できる流れ。
ただ、ベルカントにとっては距離がちょっと長かったかな?残り200mで完全に止まってしまいました。
坂の影響もあったかもしれません。
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2着に入った【ショウナンアチーヴ】は、後藤ジョッキーの好騎乗でした。
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早めに動いて、勝ちに行った競馬でした。
仕掛けのタイミングもペースを考えると悪くなかったですし、4角で外を回って、この内容は強いですね。
早く動いた分、アジアエクスプレスの目標にはなってしまいましたが。


3着の【ウインフルブルーム
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14番だったこともあり、終始外を回る形。これは明らかに不利ですよ。
それでも、3着に残ってるわけだから、力はある。
スタミナもありそうだし、距離が伸びても良さそうな馬ですね。



1番人気だった【アトム
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詰まったりもしたので残念でしたが、広いコース。直線の長いコースなら巻き返せる可能性はありますし、5着には残ってますから、見限るのはまだ早いです。
2週連続で1番人気を背負った川田騎手。ここで折れずに、まだまだ頑張って欲しい。


中山のマイルは、トリッキーなコースで明らかに枠の有利不利が大きいです。
来年からは、力通りに決まりやすい、阪神の外回り1600m開催になります。
阪神JFと同じコースになりますから、同世代の牡馬と牝馬の力関係も比較しやすくなります。




毎週馬券に悪戦苦闘し、一口馬主として出資している愛馬の走りに一喜一憂している根っからの競馬好き。

当ブログでは馬券的中のヒントや愛馬観戦記を通じて
読者の皆様に競馬の楽しさを伝えて行こうと思います。

比較競馬管理人
桝井 千暁

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