日本ダービー2014~きさらぎ賞~~競馬予想サイトの口コミや情報を分析しての検証中。

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日本ダービー2014~きさらぎ賞~

2014-03-05


2014年2月9日に行われた、京都外回り、芝1800mのきさらぎ賞。

クラシック路線、日本ダービー、そしてその先の菊花賞へと繋がる重要な出世レースです。

今年の勝ち馬は、
ディープインパクト産駒。
2億5千万円の良血馬。
トーセンスターダム】でした。


1番人気はバンドワゴンに譲りましたが、最後はアタマ差で、測ったようにキッチリと差し切り勝ち。
お見事でした。

2400mに距離が伸びれば、なおさらバンドワゴンよりもトーセンスターダムが有利です。

レース内容としては、バンドワゴンを倒すのが目標ではなく、日本ダービーを見据えたレース運び。

これは、過去に武豊が日本ダービーを制した馬にも施して来た日本ダービーを勝つための英才教育
トーセンスターダムも例外ではありませんでした。

3戦無敗で、皐月賞に挑むことになりました。
3戦ともに着差がわずかで、派手なインパクトはないですが、瞬発力はさすが。

強いて言うならば、もう1段上のギアを本番で引き出せるかどうか。
日本ダービーを勝つためには、もう1段上の爆発力を引き出すためのギアが必要になります。

次走は、G1皐月賞への直行が決定いたしました。

きさらぎ賞は、プラス体重で出走できましたから、馬体減の心配はそんなにしなくていいですし、本番に向けて、ゆったりとした調整で挑むことが出来ますから、とても楽しみです。


2着だったバンドワゴンは、スタートがよくありませんでしたが、スピードの違いで、ハナに立ちました。


デビューから2連勝で、しかも逃げて圧勝。このパフォーマンスの印象が強いせいか、きさらぎ賞では、単勝1.5倍の圧倒的人気。
デビュー戦は、評判馬のトゥザワールドに6馬身差の圧勝。
2戦目のエリカ賞では、5馬身差の圧勝。

着差がこれだけあるだけに、世間へのインパクトが強かったのでしょう。

走るフォームは頭が高く、不格好ですが、それでもスピードの違いで、好成績を誇っています。

エリカ賞で2着だった、ヴォルシェーブが、セントポーリア賞(東京芝2000m)で勝ってることからも、世代の中でバンドワゴンがトップクラスにいることは間違いないでしょう。

ただし・・・、これからはG1の舞台での戦いです。
レース内容からも、トーセンスターダムと比べると、成長を考えても、トーセンスターダムに逆転は難しいか?というのが正直な印象です。

きさらぎ賞を見る限りの印象ですが。
皐月賞ならば、展開やコースが味方し、見せ場があるかもしれません。




毎週馬券に悪戦苦闘し、一口馬主として出資している愛馬の走りに一喜一憂している根っからの競馬好き。

当ブログでは馬券的中のヒントや愛馬観戦記を通じて
読者の皆様に競馬の楽しさを伝えて行こうと思います。

比較競馬管理人
桝井 千暁

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