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マイルCS2013 回顧

2013-11-20

トーセンラーの念願のG1勝利」そして、「武豊のG1レース100勝」という素晴らしい形で決まった今年のマイルCS

にしても、勝ったトーセンラーは、めちゃくちゃ強かったですね。

いいスタートを切れて、前がごちゃついてたこともあり、武豊は、後方に下げる好判断。

大方の予想通り、1枠のコパノリチャードが逃げる展開。
スタート切った段階では、外枠の馬にも、そのまま逃げたら?と思えるような好スタートを切った馬もいましたが、コパノリチャードを逃がそうと、みんな、少し待つように見えました。

この時点で、このレースはハイペースにはならないんだなということがわかりました。

速くもなく遅くもなく、平均ペースでしょうか。

ならば、直線に坂のない京都のコース。
比較的、前目にいる馬の方が有利な流れです。

ですが、前は、序盤からごちゃごちゃしてましたね。

位置取りとしては、
“ダイワマッジョーレ”、“ダノンシャーク”、“クラレント”
この3頭は、各馬とても絶好なポジションを取れました。

【トーセンラー】は後方3番手。
マイルのペースに戸惑うこともなく、馬なりで追走。
馬と騎手のリズムが合っていました。
が、レースの流れから言えば、後方のポジションは、勝つには厳しいかなと思えるようなペース。

3コーナーから4コーナーにかけても、馬のリズムを大事にし、直線までそのままのリズムで進めていました。

直線に入ったところで、各馬は横にばらけるのが京都外回りコースの特徴。

それでも、直線に入った段階では、
勝つのは、
ダイワマッジョーレ”か“ダノンシャーク”か!?
といった展開。

そんな中、“トーセンラーと武豊”は、うまくスムーズに進路を見つけ、そこから抜群の手応えでした。

1頭だけ、弾け方がまったく違う。

外を回して、残り100m。
他の馬とはまったく脚が違いました。


最後の直線にかけたという武豊。
1600mに合わせるのではなく、トーセンラーに合わせる
そういう想いで、人馬一体での見事な勝利。

けっして、トーセンラーに有利な展開ではありませんでした。
それにも関わらず、後方から差し切ったというのは、とても価値のある強い勝ち方です。

走り方。外からの追い込み方。
ディープインパクトによく似てます。

華のある、本当に美しい勝ち方でした。

2年前のクラシックから、ずっと追いかけていた馬なので、勝ってくれて本当に嬉しいです。




毎週馬券に悪戦苦闘し、一口馬主として出資している愛馬の走りに一喜一憂している根っからの競馬好き。

当ブログでは馬券的中のヒントや愛馬観戦記を通じて
読者の皆様に競馬の楽しさを伝えて行こうと思います。

比較競馬管理人
桝井 千暁

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